2012年5月30日 (水)

何だかスゴいことになってますね…。

東急東横線とゆうのは、東京と横浜を結んでいるから東横線と言うわけですが、かつては横浜は桜木町まで行ってました。
今は横浜からみなとみらい線が走っていて、終点の元町・中華街まで東横線が乗り入れています。
反対側はどうかとゆうと昔から地下鉄日比谷線に乗り入れています。

その後、目蒲線がなくなり、目黒線になって、目黒線が日吉まで乗り入れて、さらに反対側で地下鉄南北線と都営三田線に乗り入れるとゆうなんとも賑やかなことになっています。
何だかスゴいことになってますね…。
近々、副都心線に乗り入れるので、ここに「副都心線池袋方面」、「西武線飯能方面」、「東武線森林公園方面」とゆう案内が追加されるのでしょう。
さらに将来的には相鉄線との乗り入れも予定されているので、反対側には「相鉄線海老名・湘南台方面」の文字も追加されるのでしょう。

昔から、どこまでも乗り入れていく関西のJRに比べると乗り入れの規模が小さいと言われている関東ですが、少なくともこの言葉は東横線には当てはまりませんね。
問題は沿線の人が乗りこなせるかどうかってことですが…。
なんにせよ、地下鉄4路線に乗り入れするってのはスゴいことですなぁ。

写真は武蔵小杉駅にて。

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2012年5月13日 (日)

あのニオイ、正体知ってる人教えて!

この4月で職場を変わるコトになり、少し離れた場所にある営業所に勤務するコトになりました。
せっかくなので、電車通勤を楽しんでいます。

電車通勤は実に15年ぶりです。
鉄道マニアなのに普段はほとんど電車に乗らなかったので、久しぶりだといろいろ気になったりします。
その中でのテーマは「ニオイ」。
なんだかわかりませんが、電車に乗っているとモノスゴいニオイがするコトってありませんか?
人のニオイではなく明らかに電車から発せられるニオイです。
なんのニオイだかはわからないのですが、強烈なニオイで私は子どもの頃からあのニオイを嗅ぐとなぜかお腹が痛くなるのです。
昔はこのニオイがよくしていたのですが、最近ではあまりしなくなったと思っていました。

子どもの頃に乗っていた西武線はよくこのニオイがしました。
木の床の電車が特に多かった気がします。
しかも、なぜか高田馬場でよくしていたような気がします。
西武線が多かっただけかな?
でも、小田急線でもこのニオイをしてたよなぁ。

実はこんな話をするのは先日東急線に乗っていた時にこのニオイがして、やっぱりお腹が痛くなりトイレに駆け込んだからです。
しかし、あのニオイの正体はなんだろうなぁ。
以前にモーターからの放射熱に混じって出てくるんだ、と聞いた気がします。
確かに昔に比べたらモーターからの放射熱は圧倒的に少なくなっているはずですから、これは信憑性が高いかもしれません。

そういえば、この話を親友のあ坊に聞いたコトがあるんですが、その時に「アーク溶接って電車のニオイに似てるよな」って。
さすがは工業高校出身。
私はアーク溶接のニオイとゆうのは嗅いだコトがないのですが、もしそうであれば絶対に嗅ぎたくないので、確かめはしたい気持ちもありますが追求する気はありまへん。
あしからず。
それよか、この記事がどうにもこうにもまとまんなくてメチャクチャなことがマズいと思うんですけどね。

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2012年4月12日 (木)

モバイルSuicaで困ったちゃん。

この4月から新しい職場に通っています。
ちょっとだけ自宅から遠くなりました。
行こうと思えば自転車でも行けるし、気合いを入れれば歩ける距離ではあります。
でも電車でも通勤できるので、久しぶりの電車通勤を楽しんでいます。

これまではモバイルSuicaで乗っていたので、そろそろ定期券を買おうかとも思うのですが、地元三軒茶屋駅の定発(定期券発売所)はいまだに長蛇の列でなんだか並ぶのも面倒で、なんとなくそのままにしています。
せっかくモバイルSuicaを持っているのでここに定期券を入れて使おうかと思ったのですが、気がつきました。
SuicaはJRのサービスです。
JR以外はPASMOなのですが、通常乗車券として使うには共通で使えます。

しかし、定期券となるとそうはいかないのです。
私の通勤先まではJRを使わない(ま、世田谷区内にはJR走ってないんでただでさえSuicaとして使う機会は少ないのですが。)ので、モバイルSuicaを定期券として使うことができないのです。
定期券を買うなら別にPASMOのカードが必要です。
一応PASMOのカードは持ってはいるんですけどね。
普段はモバイルSuicaしか使ってないんですよ。
あんまりたくさんのカードを持つのはめんどくせーなー、と。
それに普段は財布に入れているのでそれをいちいち改札で出し入れするのもめんどくせーなー、と。
そのためにケータイにモバイルSuicaを入れてあるワケで。
さて、どうしましょうかね。
ま、まずどうにかするのは、めんどくせーなー、とゆう気持ちだとは思ってはいるんですけどね。
さて、どうしましょうかね。

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2012年3月24日 (土)

オリエンタルカレーメンチカツサンド。

ちょっと出かけた先のスーパーで駅弁フェアってやってました。
鉄道マニアであり、食べることの好きな私が駅弁が嫌いなワケがありません。

いろんな駅弁があって、なかなか気になるモノもたくさんあるのですが、なぜかカレーのルーが。
なんでこんなところに…?と思ったのですが、よくよく見たら…。

そう、これはルーではなく、メンチカツサンドだったのです。
これも駅弁なのかな?

ちなみに、中身は普通のメンチカツサンドでした。
なんだ、カレー味じゃないじゃん…。
そう、これはカレー味のメンチカツは入っていません。
カレーを練り込んだパンにメンチカツが挟まっているんですよ。
写真撮れって?
もう食っちまったい。

オリエンタルカレーって南利明のCMのヤツですよね?
ハヤシもあるでよ、って。
いや、リアルタイムでは知りませんよ、私だって。
名古屋の会社なんでしたっけ?
そのあたりではかなりメジャーな存在なんですかね?

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2012年3月 9日 (金)

さよなら、せたまる。

地元の人間ほどその地元のことを知らなかったりします。
私も例外ではなく、東京生まれの東京育ちですが、例えば原宿あたりの情報であれば茨城あたりの人に聞いた方がよっぽど詳しいことを教えてくれます。
私の住んでいるところは世田谷の三軒茶屋ですが、地元のお店にはあまり詳しくなかったりします。
地元で動くのもたいていは歩きかチャリンコかクルマなので、せっかく地元を走っているチンチン電車である世田谷線にもあまり乗りません。
鉄道マニアなのにね。

さて、それでも世田谷線のお世話になることは多々あるワケで、先日も利用したのですが、その際に駅にお知らせが貼ってありました。
「せたまる利用終了のお知らせ」 そっか…、せたまる終わっちゃうのか。

「せたまる」とはPASMOの世田谷線版です。
PASMOの導入以前から世田谷線には導入されていました。
世田谷線はいわば電子マネーで電車に乗る仕組みの嚆矢だったわけです。
でもね、PASMOが導入されたらわざわざせたまるだけを維持するのは意味が薄いかもね。

これまでPASMOには世田谷線の定期券を記録できなかったのか、記録しなかったのかはわかりませんが、今回PASMOで世田谷線の定期券が発売することで、せたまるはその役割を終えるそうです。
現在は車内に、せたまるのチェッカーと、PASMOのチェッカーがあるワケですが、このせたまるの部分がなくなっちゃうわけですね。

ここまでせたまるが頑張ったのには理由があるのではないかと勝手に考えています。。
とゆうのも、世田谷線は他の東急の路線とは違い、運賃体系が独立しています。
ただし、全線均一で140円です。
バスと同じような感じですね。

回数券もあり、以前は紙製でした。
いや、今でも紙製の回数券は売ってるんじゃないかな?
関西では比較的早く導入されていて、関東でも多くの会社が導入している「時差回数券」は世田谷線がいち早く導入したとゆう記憶があります。
せたまるでは時差分はポイントとしてストックされますが、同じような仕組みがPASMOにおいてバスでも「バスポイント」として導入されました。
今回、ポイントは「バスポイント」としてストックされるそうなので、そちらに完全移行するとゆうことなのでしょう。

なんだかさみしいような気がしますが、時代の流れで仕方のなんですかね。
ここまで言ってて、私が「実はせたまるを持っていない」って言ったら面白いのですが、これでも地元の端くれ。
ちゃんと持っていますよ。
一応デポジットなので返却すれば500円返してくれるのですが、今持っているせたまるは記念としてずっと取っておきたいと思っています。

せたまる、今までありがとう!

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2012年3月 5日 (月)

東武矢板線の路線図を作ってみた。

私は鉄道マニアなんですね。
鉄道が大好きなんです。
だいたい世の中の方の鉄道マニア像とゆうのは決まっているらしくて、それはいわゆる「キモオタ系」みたいなんです。
私の場合、「爽やかさのほとばしるオタク」を心がけているのでそりゃあ見事なモンです。
…なにが?

なので、私が鉄道マニアだと言うと驚かれることが多いです。
そこで少し鉄道の話をすると「ああ、ホンモノのオタクなんですね」とごナットクいただけます。

でも、非鉄(鉄道オタクじゃない方)の方からは「鉄道のどこが好きなんですか?」って聞かれることがよくあるんですね。
困っちゃうんですよね、この質問。
よく考えたら移動はほぼ常にクルマなのでわざわざ乗りに行ったりすることあまりないし、写真を撮ることもメッタにありません。
「あれ?オレってホントに鉄道マニアなんだっけ?」って自問自答することも実はよくあります。
…いやしなくてもいいんだけどさ。

そんな私の中で、「たぶんコレは他の人より好きだろうなぁ」ってゆうジャンルがあります。
それは「路線図」。
電車の中や、駅のホームに貼ってある案内図です。
これは地図好きなこととリンクしてると思うんですが、各社ごとにデザインに特色があって見ていて飽きないんですよね。

関東でも長距離を誇る東武の本線系の路線図を見ていると、中央林間や中目黒、大宮や船橋、日光や鬼怒川、果ては会津若松まで同じ路線図に載ってるんですね。
「すげー!」といつも感嘆しています。
そんななので、自分でもパソコンで路線図を作ったりしています。
暗いだろ?
おう、暗いよ!

よくやるのは「A社のデザインでB社の路線図を作ること」ですね。
廃線になった路線や未成線など実際にはあり得ない路線図を作るのもよくやります。
今回は東京メトロ風のデザインで廃線になった東武矢板線の路線図を作ってみました。
Yaitasen

パソコンの画面をケータイで撮ったのでワケがわかりません。

でも、このくらいの駅数だと作るのもラクでいいですね。
あまり少なくても手応えがなくて困るのですが。
ラインカラーは悩みましたがレインボーにしてみました。
またどっかの幻の路線図を作ってみたいと思います。
できたらここに載せるかもしれません。
リクエストがありましたらぜひどうぞ。
…ご要望にお答えできるかは聞いてから考えさせてくださいな。

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2012年2月10日 (金)

小田急相模原の話。

今日のSakuSakuの歌のコーナーは、「小田急相模原の歌」でした。
相模原。
このブログによく来てくださっているシュウさんの地元ネタですね。
喜んでいただけるでしょうか?

小田急相模原は地元では「オダサガ」と呼ばれていて乗降客も多い駅です 。
うちの会社の人間にも何人か住んでいる人間がいます。

小田急線の中で駅名に「小田急」と付くのは珍しく、ここと「小田急多摩センター」と「小田急永山」のみです。
あとの2つが京王線と同じ駅舎のためライバル意識で会社名を冠しているのとは違い、小田急相模原はJR横浜線に相模原駅があるためこの駅名になっています。
もっとも、小田急相模原駅の方が開業は古く、当時の国鉄に相模原駅ができた際に名前を譲って、自分は小田急の名前を冠した経緯があります。
今ならJR側が「新相模原」とか付けるんでしょうけど、当時は親方日の丸が強力だったのか、小田急が自社名を強調するためにつけたのかはわかりませんが。

歌の中でも出てきましたが、オダサガは急行電車の通過駅です。
政令指定都市の自分の市名である「相模原」を名乗っているにも関わらず急行が停まらないのは、隣に相模大野とゆう強力な駅があるからです。
市名を名乗っているのに急行が通過する駅は、小田急線ではほかに狛江駅や座間駅が挙げられます。
町名まで入れれば開成駅もそうですね。

また、反対の隣には相武台前駅があり、ここはかつて急行の一部が停車していた影響からか、この上オダサガにまで急行を止めたら3駅連続停車で東急もビックリって状況になっちゃうからでしょうね。
あ、違うわ。
町田も急行が停まるから4駅連続停車になっちゃうんだわ。

急行の停車駅を決めるのって難しいですよね。
乗降客が多いだけでは決められないみたいですね。
同じ小田急の中でも、江の島線の東林間も同じような事情だそうです。
ここも急行を停めると4駅連続停車になっちゃう。
わかりやすいのは西武池袋線で、急行が停まるのはひばりが丘ですが、その近隣の清瀬や秋津の方が乗降人数は多いですし、さらに多い大泉学園にも急行は停まりません。
ここは千鳥式停車でしのいでいますけどね。
なので、乗降人数だけで決めるとエラいことになる、と。
やっぱりバランスが大事なんだろうなぁ。

ところで、小田急には新百合ケ丘から分岐して多摩ニュータウンへ向かう多摩線があります。
現在は唐木田駅が終点ですが、将来的には延伸して、JR相模原駅に達する予定とされています。
こうなったときにホントに駅名ってどうするんですかね?
オダサガを改名するのは現実的でないような気がします。
となると、相模原駅と同居する多摩線の駅名をそれこそ「新相模原」か何かにするんでしょうか?
JRと同じ駅なのに駅名が違う例は東武なんかに行けばいくらでもありますからね。
あ、じゃあ「新小田急相模原」とかってのはどうですか???
ダメですね、当然ですね。

しかし、多摩線が伸びるのっていつなんでしょうね?
私が高校生ぐらいから相模原に伸びるってウワサがありましたから、あれから20年以上経ってるワケですが。
私が生きてるうちに果たして伸びるんでしょうかね?

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2011年11月 6日 (日)

ピノコの里帰り。

先日のこと。
またしてもいつものようにやることのない我が家。
そんで用もないのに群馬県の伊勢崎にやってきました。

ここ伊勢崎は我が家の愛犬ピノコが生まれた場所です。
我が家のある三軒茶屋を走る東急田園都市線に乗り入れている東武伊勢崎線の終点でもあり、有名な伊勢崎オートがあるのでもちろん名前は知っていましたが、実際に来たのは初めてです。

ほら、ピノコ伊勢崎に着いたよ。
懐かしいでしょ?
「ぴのこ、おぼえてないちゃん。」
そりゃそうだよね。
ピノコがうちに来たのは3ヶ月だもんね。

私の場合、まずは目指すのは駅です。
なので、市内の中心である伊勢崎駅に来て見ました。
駅はちょうど工事中でした。

なんせ東武の終点ですからね。
さぞや立派な…あれ?
けっこうこぢんまりとしています。
東武の駅なんて「これ終点?」って感じの駅でした。

時刻表が貼ってあるのですが、冊子の時刻表のような縦型です。Tobuisesakitimetable1

 

東武でもここまで来るとこんなモノがあるんだぁ、としばし見入ってしまいました。
東武伊勢崎線でも、東京側では電車の本数が多くてこうゆう時刻表は見かけません。
なんでこんなことが可能かとゆうとなんと1時間に1本程度しか電車がないからです。

Tobuisesakitimetable2
ホームにはちょうど太田行きの電車が停まっています。

Tobuisesakitrain

ここ伊勢崎からはほとんどが太田までの区間運転で、そこから先は乗り継ぎになります。

じゃあ、ピノコ、とりあえず記念とゆうことで写真を撮ろうね。

Tobuisesakistn_2

…これ、ピノコだかなんだかわかんないな。
じゃあ、アップで。
Tobuisesakioinoko

ピノコが言いました。
「とおちゃん、これっていせさきじゃなくてもいいんじゃない?」
た、確かに。

その後、隣のJRの駅へ。
ガイドマップがあります。

Isesakiguide
どう?ピノコ。
「んと…よくわかんないちゃん。」

こちらは立派な駅舎ではありますが、やっぱりどこかこぢんまりとしています。
確かにここを走る両毛線は東京に直通しているわけではありませんので、こうゆう雰囲気になるのかと思われます。

じゃあ、せっかくだから伊勢崎に来たことがわかるように写真を撮ろうね。
「ちゃ、ちゃんともっててちゃん。ぴのこ、お、おちちゃうちゃん。」

Jrisesaki
ピノコ、伊勢崎駅はどうでしたか?
「よくわかんないちゃん。だって、ぴのこ、いさせきえきになんてきたことないちゃん。」
お、おっしゃるとおりで…。

じゃ、帰ろうかね。

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2011年10月26日 (水)

さよなら、井の頭線のステンプラカー、3000系。

なんだか、最近京王線に乗ることが多いんですよね。
京王線に限ったことではありませんが、中吊りなんかは気になるのですがそこは鉄道オタクの悲しさ、ついつい鉄道関係に目が行ってしまいます。

来週は天皇賞でっか。
最近は競馬もやってないなぁ、とは思いつつ、ギャンブルの才能、いわゆる博才は全くないので手を出さない方がいいかとも思います。

Higashihuchu_juntokkyu_tsuka
天皇賞の日は東府中駅に準特急が終日停まるそうです。

東府中は競馬場の最寄り駅である府中競馬正門前に至る競馬場線が分岐する駅。
とはいえ、競馬場線は1駅しかないんですが。
…ん?
昔は競馬のある日は府中競馬正門前から新宿行きの特急電車が走ってなかった?
私、たまたま乗ったことがあって、「東府中って特急停まんないのにどうすんだろ?」って思ってたんですが、なんと分岐駅である東府中を通過してそりゃあ驚いたことがあります。
…記憶違いじゃないよね?

それからこちら。

Inokashira3000_intai

とうとう今年の12月いっぱいで井の頭線から3000系が完全に引退するそうです。
先日は京王線の6000系が引退し、だんだん寂しくなりますね。
私にとって井の頭線は3000系ですね。
その前は緑色の旧1000系だったかな?
子どもの頃には旧1000は少ししか残っておらず、各停運用のみだった気がします。

3000系はその造りから「ステンプラカー」なんて言われてましたよね。
テンプラじゃないですよ。
「ステンレス」と「プラスチック」で「ステンプラ」なんです。
18メートルでね。
昔は片扉車があったりして。
途中で顔が変わったりね。
行き先も昔は隷書体でね、「渋谷吉祥寺」って起終点両方書いてあったよね。
急行は丸いカンバンに「急」って書いてあってね。

こう考えると私ってばけっこう井の頭線に思い出があるのね。
自宅のあった田無からバスで吉祥寺に出て、そこから井の頭線に乗って下北沢経由で喜多見にあった母親の実家によく行ってたしね。

3000系って1962年のデビューなんですって。
昭和37年ですか?
さすがに当時製造された車両はないでしょうけど、息の長い車両だったんですね。
長い間おつかれさまでした。

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2011年10月15日 (土)

だから、大宮で降りろっつってんの!

さぁ、今日のは長ぁいつぶやきです。

うちの女房の実家は長野市です。
昔は遠かったです。
でも、今は新幹線ができたので1時間くらいでピューっと行けちゃいます。
日帰りも余裕で可能です。
なんともありがたいことじゃございませんか。

新幹線は東京駅が始発です。
東京駅を出ると、上野駅、大宮駅の順に停まります。
我が家は世田谷ですので、山手線の最寄り駅は渋谷駅です。
東京駅とは山手線の反対側ですので、東京駅まで来るとどうにも効率が悪いのです。

なので、大宮駅で降りて埼京線で渋谷まで来てます。
反対方向も然りです。

それに、大宮駅から乗ると新幹線代も大宮駅~長野駅の分しかかからないのでお得なのです。
長野駅からだと東京駅まで4080円なのに対し、大宮駅までなら3030円で済むのです。
その差額、実に1050円。
小さい額ではありませんよね。
往復するならこの倍です。

ちなみに大宮駅から渋谷駅までは湘南新宿ラインが走っているので、土日にグリーン券をホームで買えば500円で乗れます。
ちょっとした贅沢です。
新幹線代の差額でお釣りが来ます。

それにね、運賃も違いが出ることがあるんですよ。
JRの運賃ってなんだか不思議で、通しで購入するより途中で分割して購入したほうが安いことがあるのです。

例えば東京の近郊で言うと、新宿駅から品川駅経由で横浜駅までJRだけで行くとします。
新宿駅から横浜駅まで切符を買うと540円です。
しかし、品川駅でいったん降りて切符を買い直したとすると、新宿駅から品川駅までが190円、品川駅から横浜駅が280円で合計470円になります。
通しで買うより70円安いのです。
JRの場合は並行する私鉄と競合する区間だけ運賃が安く設定されていたり、山手線内だけ独自の運賃体系になっているためこんな現象が生まれるのです。

ただし、最初に買った切符が100キロを超えていないとダメで、ここに紹介した方法で横浜駅まで行っても、品川駅からの乗り越しで350円取られてしまってオトクにはなりません。
これは、100キロ未満の切符は途中下車ができないので、運賃を打ち切るのではなく、乗車区間の変更として扱うからです。
なので、この区間でこの方法を使うにはいったん品川駅で改札を出て切符を買い直さなければいけません。
ああ、めんどい。

裏技としては、最初にみどりの窓口に行ってそれぞれの切符を買っておくって方法がありますけど、これも面倒ですしね。
新宿駅のみどりの窓口で「品川までの切符ください」って言うのもなかなか勇気がいります。
違法ではないんですけどね。

そのほか、東京都区内ではこんなことも発生します。
長野駅から東京駅までの切符を買うと「長野駅~東京都区内」の切符をくれます。
これであれば、東京駅だろうが西荻窪駅だろうが蒲田駅だろうが小岩駅だろうか東京23区内の駅ならばこの切符で降りられます。
この金額設定は基本的に東京駅までの金額で設定されています。
つまり、東京駅を通り越して帰る人はトク、東京駅の手前で降りる人はソン、とゆうことですね。(だいたいですよ。実際には東京都区内の切符ですから実証しようがありませんのでね。)
渋谷駅だと長野駅から東京駅までの切符でトクなのかソンなのかわかりませんが。

長野方面から帰ってくると、京浜東北線なら埼玉県の最後の駅が川口駅、東京都の最初の駅が赤羽駅です。
長野駅から赤羽駅まで通しできっぷを買うと赤羽駅は東京都区内なので3890円、一方川口駅まで買って赤羽駅で精算すると3700円。
何もしていないのに190円の差が出ます。
しかも、最初に買った長野駅から川口駅の乗車券は片道100キロを超えていますから川口駅でわざわざ降りなくても、赤羽駅でちゃんと打ち切り精算してくれます。

この「分割して切符を買うと安くなる」とゆう現象は長距離でも発生するのはお分かりいただけたと思います。
長野駅から渋谷駅に行く場合は、新幹線に乗っているのでいちいち降りて精算するわけにはいきません。
なので、最初に買った切符が100キロを超えていることを条件に探してみるとこんな組み合わせがありました。

渋谷駅から長野駅に行く場合、通しで購入するパターンの東京都区内~長野駅は3890円です。
これを高崎駅で分割すると、渋谷駅~高崎駅が1890円、高崎駅~長野駅が1890円で3780円。
110円の差額が出ます。
これだけあれば、長野駅から善光寺までのバスに乗れます。
100円ですから。 長野駅から高崎駅は100キロを超えていますから切符を買いなおさなくても長野駅の改札で打ち切り精算してくれます。

逆に帰りはというと、熊谷駅で分割した場合、長野駅~熊谷駅が2520円、熊谷駅~渋谷駅が1110円で合計3640円。

こちらは260円も差が出ます。
これだけあれば渋谷駅から自宅の目の前までバスで帰れます。
210円ですから。
なので、整理してみますと…。

渋谷駅から長野駅まで行くのに、 東京駅から新幹線で長野駅まで普通に特急券と通しで乗車券を買った場合の往復の合計は15940円です。
一方、大宮駅から新幹線に乗ったとして運賃も分割して精算した場合の金額は13470円です。
何もしないのに2740円も差が出るんですよ!
これって正規の値段なので、金券屋なんかで特急券を買ったらもっと安くなるかも知れません。

大宮駅で乗り換えなきゃいけないじゃん、って声が聞こえてきそうですけど、渋谷駅まで帰ってくるのですから東京駅で乗り換えなきゃいけないのですよ、どっちにしても。
渋谷駅って改札まで歩くじゃん!って声が聞こえてきそうですけど、東京駅だって山手線まで結構歩きますしね。

ただ、お気づきのように「運賃の分割なんてどうやって見つけるの?」って疑問がありますね。
答えは「駅の数だけ数限りなく可能性がある」と思っていただいていいでしょう。
ただ、そんなことを言っちゃあおしまいなので、アドバイスを。
最近は運賃計算ソフトが結構出てますが、この運賃を分割して計算する機能がついているものがありますので、それを参考にするといいでしょう。
ただし、最初に買う切符が100キロを超えていないといろいろ面倒な上にトクしないない場合がありますからお気をつけを。

…って、前からさんざん言ってるのに東京駅まで来ちゃうんだ。
おばあちゃんは。
どっちにしても最近は東京駅まで迎えに行ってるからいいんだけどね。
決まったパターンで来てくれないとこっちも不安だしね。

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