2008年8月 6日 (水)

一体どうやって…?

埼玉県川口市のJRの保線基地から廃レールが盗まれるという事件が発生したそうな。
…レールってそんな軽いもんじゃないよなぁ。
そしたら5メートルのレールで300キロだって。
ってことは60キロレールだよね?
レールとしては標準的だよね。
ちなみに60キロとはメートルあたりの重量ね。

ところがそれだけじゃなくて驚いた。
なんと盗まれたのは83本。
そうすると…。
300キロ×83本で…。
24900キロ?
およそ25トン!!
一体どうやって運んだんだろ?
そんなに重いもん。

鉄価格高騰の折り、総額で160万円相当だそうな。
もちろん犯人の狙いはその辺にあっただろうけど…。
25トンもあるのに160万…。
労力に対して高いか安いか…。
それ以前に犯罪ですけどね、これ。

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2008年8月 4日 (月)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年9月号。

月は変わってしまいましたが、今月もこのコーナーの始まりです。

まずは「鉄道ファンから」。
Fan200809_2
今月の特集は、「寝台特急で行こう!」。
…あれ?
最近この特集どっかの雑誌でなかったっけ?
まぁいいけど。
新幹線ですら数えるほどしか乗ったことないのに、寝台特急なんて乗ったことあるわけないじゃない!
今まで寝台特急に乗ったことがあるのは2回…かな?
というわけで…分かんないです。
ごめんなさい。
いつの日か「カシオペア」にでも乗ってみたいとは思ってるんですけどねぇ。

他の気になる記事としては…。
「副都心線開業!東京メトロ・東武・西武の話題」。
副都心線の話は散々このブログでしたのでそこは置いといて…。
西武の話題としては、新宿線に登場した「拝島快速」。
ごらんの通り拝島線の快速なのだが、今までの急行の停車駅と比べると…。
急行は田無から各駅なのだが、拝島快速は花小金井、萩山、小川、東大和市を通過するのか。
メリットはどんなところにあるのかわからないのだが…。
詳しくはこちらの路線図を。

東武は「“TJライナー”の運転開始にちなみ東武東上線のネームドトレインを回想する」ということでさらに特集が組まれています。
今回の東武東上線はなんたってTJライナーですね。
東武東上線のネームドトレインといえばなんたって「フライング東上」だと思うんですけどね。
ダメなのかな?
早発を連想させるからとかいって。
違うか。

「東急目黒線、日吉延伸開業」。
武蔵小杉から2駅延伸して日吉まで開業しましたね。
これで先に開業した横浜市営地下鉄グリーンラインとの接続を日吉で取って、新たな都心までのルートが完成したわけです。
うまくいけば港北ニュータウンから大手町まで、日吉でのみ1回の乗り換えで行けることになります。
メリットは大きいかも。

ちなみに今月の鉄道ファンには「大手私鉄車両ファイル」が付いています。

続いて「鉄道ジャーナル」。
Journal200809
特集は「京阪神都市圏快速サービス」。
だからアタシは東京生まれの東京育ちだってばよ。
詳しくないです。
でも、関西のJRってどこを通ってどこの線に乗り入れるかわかんなくならないのかなぁ。
あんなにたくさんパターンがあって。
乗客が賢いんでしょうかね。
覚えなきゃ乗れないもんね。

こちらにも副都心線の関連の記事がありますが、前述のとおりここでは割愛します。

地方鉄道リポートは「天竜浜名湖鉄道」です。
昔の国鉄二俣線ですね。

「日本縦断各駅停車」。
今月は山陽線の土山から岡山までです。

今月はこんなところですかね。
ではまた今月!
…たぶん来月になるんだろうけど。

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2008年7月29日 (火)

鉄道ダイヤ情報2008年8月号。

今月のこのコーナー、半月遅れでスタートです。
「鉄道ダイヤ情報8月号。」

特集は、「0系が走る山陽新幹線」
Diajoho_200808
東海道新幹線からは姿を消してしまい、東京では見ることができなくなった0系の特集です。
東京生まれの東京育ちの私にとっては新幹線というのは数えるくらいしか乗ったことがないのですが、それを言うとこのコーナーが成り立たなくなるのでとりあえず話を前に進めます。

私、個人的に新幹線というのは0系あってこそだと思うんですね。
新幹線ていうと未だに0系のイメージですよ。
山陽新幹線では現役ですが、間もなくすべてが引退するということです。
さみしいですね。

ほかに特集というと、「2008夏の伊豆急最新情報」
伊豆かぁ。
いいなぁ。
しばらく伊豆になんて行ってないですねぇ。
こんなこと書いたら魔女(私の母親)あたりが「じゃあ連れてけ」って言い出しかねないのでやめときましょう。
でも、伊豆いいなぁ。
行きたい。

「開業3周年を迎えるTX」
早いですねぇ。
もう3周年ですか。
私が乗らない間にいつの間に?
しかし、こう考えると未乗の線区が多くて私ってホントに鉄道マニアかしら?って思っちゃいますね。
早いとこ乗りに行きたいです。

さて、甲種回送の情報です。
今月はお盆のせいか非常に少ないです。
まだ終わってないところをピックアップすると…。

8月5日に東急の5000系が逗子から長津田へ。
逗子から大船、根岸線、東高島、新興、鶴見、新鶴見、武蔵野線、南武線、立川、八王子、横浜線経由で長津田へ。
ちなみに八王子で分割し4両が8月6日に、6両が8月7日に回送予定。

8月12日にATS化のため小田急の3000系が松田から豊川へ。
松田から、御殿場線、沼津、東海道線、豊橋経由で豊川へ。

今月はこんなとこですかね。
ではまた来月。

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2008年7月28日 (月)

我が家で発見。

玄関脇で発見した紙袋。
Kotsuhakubutukan_1
あれま。
今では、貴重品となった「交通博物館」の紙袋だ。

中を開けてみたらさらに貴重品が。
Kotsuhakubutukan_2
買ったのは間違いなく女房だと思われます。
もちろんレプリカだけどね。

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2008年7月18日 (金)

副都心線渋谷駅・初体験!

やっ…とこさ、副都心線の渋谷駅に行ってきました。

半蔵門線のホームから「副都心線」の案内を見ながら先に進みます。
おお、確かにこの先に副都心線のホームがあるようです。
「森林公園・飯能方面」という文字が新鮮です。
Fukutoshin_shibuya_1
その先のエスカレーターを降りたらもう副都心線のホームです。Fukutoshin_shibuya_2
なんだか新しい線の割りにはずいぶん浅い気がしたのですが、それは半蔵門線のホームから行ったから。
実際には半蔵門線のホームだってかなり深いです。
ちなみに半蔵門線が地下3階、副都心線が地下5階だそうです。

ホームに行ってみると、ちょうど7000系が停まっていました。Fukutoshin_shibuya_3
ちなみに、時刻表を見てもらえればわかりますが、この駅東急の管理駅です。
東横線とはつながっていないのに駅員さんは東急の人です。
今日は全員女性の駅員さんでした。
あ、時刻表を見ればわかるって言うのは、この時刻表が東急仕様だからです。Fukutoshin_shibuya_4
ちょうどこの時停まっていたのは各停和光市行き。
地下区間でわざわざ「各停」の種別を出しているのが新鮮っちゃあ新鮮です。
「和光市」の字を見ると、「ああ、ホントにつながってるんだな」ってなんとなく実感が湧きます。
Fukutoshin_shibuya_5
ちなみにこの電車は8両編成。
それを示すシールが貼ってあります。
この編成長のバラバラさも副都心線のダイヤを乱す要因の一つになっているようです。

やがて電車は発車。
電車のドアに連動してホームドアも閉まります。
当り前か。
Fukutoshin_shibuya_6
ところで、この渋谷駅。
愛称は「地宙船」。
ホームから見上げるとこんな吹き抜けになっています。
ちなみに、東横線が開通するとこの位置は線路になってしまうので、この眺めは今だけの限定になるかもしれません。
Fukutoshin_shibuya_7
その地宙船のエスカレーターを登っていくとこんな感じ。
なんだか幻想的な雰囲気さえあります。
Fukutoshin_shibuya_8_2
同じエスカレーターを反対から見下ろすとこんな感じ。
周りのドームが「地宙船」の雰囲気を醸し出しています。Fukutoshin_shibuya_9
ざっとこんなところですが、東横線の開通が楽しみになるような駅です。
これからも大きく変貌を遂げていくでしょう。

ところで乗車記はどうしたんだって?
誰が電車に乗ったって言いました?
今回は駅を見てきただけですよ。
そのうち乗ったら乗車記を書きますよ。
そのうちね。

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2008年7月12日 (土)

なるほど、確かに。

今日は女房が同窓会に出かけちゃったのでちんやりとひとりでお留守番。
テレビを見ても特にめぼしいものはない。
こうゆうときはアド街ック天国だな。
今回はスペシャルでなんと生放送。
テーマは「全国美味しい駅弁の街50」。

順番にカウントダウンしていくわけだけど、2位までの発表が終わった。
ここまで「峠の釜めし」や「ますのすし」、「いかめし」などの駅弁の横綱級はみんな出てきてしまっている。
あと有名な駅弁てあったっけ?

そこで気がついた。
今回のテーマは「駅弁の美味しい『街』」であって「美味しい『駅弁』」ではないのだ。
あ、そしたらぶっちぎりでこの駅じゃないか。
たぶんあそこだ、と勝手に予測してみた。

で1位の発表。
やっぱり東京駅だった。
予想通り!

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2008年7月 9日 (水)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年8月号。

忘れてたわけじゃないんですけど…。
忘れてました。
では今月のこのコーナーです。

まずは「鉄道ファン」から。
Fan200808
今月の特集は「北海道SEASON」
北海道はこの時期がいいんだねぇ。
今まで北海道には5、6回行ったことがありますかね。
いいとこですよね。
DMVとか話題もあるしね。

他には「MSE三変化乗車記」
MSEとはご存じ小田急の地下鉄乗り入れ用の特急電車だ。
三変化とは「地下鉄」「箱根」「東京ディズニーリゾート」の3つだ。
私はMSEどころかVSEにもまだ乗っていないのだ。
ロマンスカーになんてホントしばらく乗ってない。

他の特集は「幻の成田新幹線をたどる」
へぇ、成田新幹線の話は聞いたことがあったけどこういうことだったのね。
しかし、実現してれば東京~成田が最短30分て…。
すごいなぁ。

あ、ちなみに今月号には「新車カタログ2008」が付いています。

続きましては「鉄道ジャーナル」
Journal200808_2
特集は「ブルートレインの軌跡」
ブルートレイン?
全く未知の領域です。
そういえば、こないだ「熊本までって東京からブルートレイン行ってたっけ?」って聞かれたんだよね。
私、鉄道に詳しくないので聞かないでください(笑)。
昔は行ってたのは知ってますけど今がどうなってるかわかりません。
ちなみに、答えは「富士はやぶさが熊本まで行っている」でした。

地方交通レポートは「秋田内陸縦貫鉄道」です。
昔の話ですが、夜中に友人のN君と山道を走っていた時のこと。
突然N君が「ねえ、マタギって何?」って聞いてきました。
私はN君が何かにとりつかれたのかと思って思わず車を止めてしまいました。
そんな阿仁マタギがあるところがここです。
…関係ないじゃんねぇ。
ちなみにマタギとは猟師のことです。

連載中の「日本縦断各駅停車」、大阪から西へ、ということで兵庫から土山までです。

今月はこんなところですかね。
ではまた来月。

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2008年7月 4日 (金)

鉄道ダイヤ情報2008年7月号。

今日は7月4日。
アメリカの独立記念日だっけ?
だから忘れないのかどうだかわかんないんだけど、今日は中学時代のさいちゃんの誕生日なんだよね。

…ってことは月が変わってんじゃん。
忘れてたよ。
では今月も行きましょう、このコーナー。
「鉄道ダイヤ情報」です。
Diajoho_200807
特集は「6月14日東京メトロ副都心線開業!」です。
開通してからダイヤの乱れで毎日のように話題を独占している副都心線。
全部が小竹向原のジャンクションに集中しているからではないかといわれていますが、しんそうはどうなんでしょ?

さて内容ですが、そこはさすがのダイヤ情報。
各駅ごとにかなり細かい特集がなされています。
乗り入れる電車も特集されています。

今月はこんなところかなぁ。
手抜きだって?
でもだって、本当に今月はこんなもんなんだもん。

あと、甲種回送の情報ですが、ほとんど終わってます。
なので、今月はお休み。
すまんの。

ではこのコーナー、また今月。
…今月って言っとくわ、一応。

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2008年6月18日 (水)

こりゃあスゴいわ。

今日も「ダイヤの乱れで世間を賑わす」副都心線の話題です。

これが東武仕様の有楽町線・副都心線の路線図だそうです。
Fukutoshin_shibuya_railmap_2
東武仕様なのに西武まで案内しています。
友人の嵐パパが送ってくれました。

私も路線図マニアで自分でも作ったりするんですが、ここまでモノスゴいある意味大胆な路線図は初めて見ました。
小竹向原~池袋以外は全部違う線…。
ま、言われてみればそうかな。

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2008年6月17日 (火)

よく考えなくとも…。

この3日間、ずっと副都心線のことを話題にしていますが…。
ワタクシまだ乗ってません。
いま気がつきました。

乗ってもないのに、なんか私、エラそうです。

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2008年6月16日 (月)

副都心線渋谷駅。

多忙を極める(←なに言ってんだか)私に変わって女房が帰りがけのついでに副都心線渋谷駅に取材に行ってくれました。

まずは路線図。
Fukutoshin_shibuya_railmap
おぉ、なんかこれ自体が今までのメトロと違う感じがする。

駅の構内は…。
「異常なほどだだっ広いホーム。線路に渡り板をかぶせてある状態。」
Fukutoshin_shibuya_platform
なるほど。
この線路に将来東急東横線が乗り入れてくるのね。

「それにしても電車が遅れまくってて来やしない。」
Fukutoshin_shibuya_rail
副都心線、ダイヤ乱れデカいみたいっすね。
あちこちで聞きますよ、この話。

でも私も早く乗りに行きたい!
渋谷から1本でひばりヶ丘に帰ってみたいもんです。

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2008年6月15日 (日)

試してみました。

昨日の副都心線の開通を受けて、ケイタイで時刻表の検索をしてみました。

まずは副都心線渋谷駅。
副都心線…お~あるよ、副都心線。
お~、「飯能ゆき」がある!
「森林公園ゆき」もあるぞ!

今度は西武線飯能駅。
お~、「渋谷ゆき」があるよ。
当たり前だけど。
すっげーなぁ、西武の車両で「渋谷」の幕で走るんだ~。
ということは私の実家のあるひばりヶ丘にも「渋谷ゆき」が来るわけですね?
かつて、半蔵門線が全通したときに三軒茶屋に「東武動物公園ゆき」が初めて来たのを思い出しました。

それにしてもかつての西武対東急の渋谷戦争は過去のものなのかな?
4年後には仲良く相互乗り入れだもんね。

それにしても西武線。
メインは青い電車になって来ましたね。
私の子どもの頃の本線系統の主戦力だった2000系や9000系(最初この電車が出たとき新2000系って言ってなかった?車両が違うのかね?よくわかりませんが。)がいまや支線の国分寺線や多摩湖線なんかで活躍してるんですからねぇ。
これも時代でしょうかね。

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2008年6月14日 (土)

東京メトロ副都心線開通!

いよいよ、待ちに待った副都心線が本日開通しました!
昨日のタモリ倶楽部でもやってましたね。
早速乗りに…と思いましたが、今日行くのは生肉積んでママチャリでサファリパーク見学するくらい無謀(ザ・パンチ風)なのでやめときました。
少し落ち着いてから乗りに行きたいと思います。

そうそうタモリ倶楽部でやってた「副都心線開通記念パスモ」は関係者用のノベルティみたいですね。
現場に行った友人のしーらが教えてくれました。残念。
ま、パスモばっかりあっても使わないんですけどね。
一枚あれば十分ですから。

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2008年6月12日 (木)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年7月号。

気がついた。
今月もこの記事アップしてなかった。
危うくまた次月号が出るところだったよ。
アブナイアブナイ。

さて、まずは「鉄道ファン」。
Fan200807
特集は「JR車両ファイル2008」。
前から言っているように私はJRには詳しくないのだ。
なので割愛…じゃあちょっとさみしい。
個人的に気になるものといえば、北海道のDMV、中央線のE233系のローレル賞受賞、東おおさか線の開通、新お召列車の登場などかなぁ。

そのほかの特集といえば「開通直前東京地下鉄副都心線の概要」。
開通って6月14日だっけ?
ホントに直前だなぁ。
この開業に関して有楽町線なんかはダイヤ改正で逆に不便になるという声も出ている模様。
どうなる事やら。
とにもかくにも開通が楽しみ。
早く乗りに行きたいね。

JR支線紀行は「東羽衣支線」。
ひと駅しか結んでいない線ではあるが需要の高い路線である。
なくてはならない路線のひとつだ。
…乗ったことないけど。
でもここって103系が走ってるのね。
郵便車みたいなのが走ってるんじゃなかったっけ?

「80周年を迎え進化する東急大井町線」。
沿線である九品仏(←読める?)に住んでいた人間としては気になる記事だ。
急行の運転も始まり、まさに進化をつづけている路線である。
ちなみにこの線、戸越公園では大井町寄りの2両が、九品仏では二子玉川寄りの1両がドアカットになるのでご注意を。

続いて「鉄道ジャーナル」。
Journal200807
特集は「都市の電車」。
こういう特集大好き。
都会育ちとしては、いろんな顔の電車がたくさん見られることは幸せである。
まさにそんな気持ちを満足させてくれる特集だ。
JR・私鉄織り交ぜてあって大変楽しい。

新車の特集は「西武30000系」。
ニックネームは「スマイルトレイン」なのだそうだ。
な~んだ「カオナシ」じゃないのね。
ちなみにこの車両は女性スタッフの意見が大きく取り入れられているそうな。
時代は変わったなぁ。

前号からの引き続きの特集として、「JR新型車両で日本縦断≪後編≫」というのがある。
後編は上野から東日本寄りで釧路まで。
…JRヨクワカリマセーン、と。

地方交通レポートは「ひたちなか海浜鉄道」。
ひたちなか海浜鉄道?
なにそれ?
と思ったら旧茨城交通だそうな。
新たな旅立ちに期待したいね。

連載中の「日本縦断各駅停車」は東海道本線。
大阪から神戸まで。
大都会ですね、この区間は。

こんなところかな、今月は。
ではまた来月…今月か。
でもどうせ来月になるよ。

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2008年5月21日 (水)

鉄道ダイヤ情報2008年6月号。

今月はそんなに遅くもなくこの記事をアップできます。
では、今月の「鉄道ダイヤ情報」です。

特集は「名鉄」
そう、名古屋鉄道です。
「名鉄の“パノラマ”を愉しもう!」

…ごめんなさい。
ワタクシ、名古屋に行ったことがありません。
なので、大手私鉄の中で唯一乗ったことのないのが名鉄なのです。

私の会社の隣の席の鉄子ちゃんであるおたきちゃんが言いました。
「あ、名鉄のパノラマカー!しかも急行内海ゆき!」
おたきちゃんは大学が名古屋だったので、まさにこの電車に乗って通っていたそうです。

でも、名鉄のパノラマカーってもともと特急なんかの専用だったんだじゃないの?
小田急のロマンスカーや西武のレッドアローが急行として走るってのは想像できないよね。
これは名鉄の特徴なんでしょうか?
それとももともと急行で使うために作られたんでしょうかね?

名鉄といえば特徴は真っ赤な車両。
京急もそうですけどね。
でも、あんまり真っ赤だと道路交通法にひっかかるのでは?
消防車なんかは緊急自動車だから真っ赤なんだもんね。
まぁ、鉄道の場合は鉄道営業法で運営してるんだから関係ないか。
でも、名鉄にはかつて電車と自動車の併用橋「犬山橋」があったような…。
そうなるとさっき私が書いたことと矛盾するような…。
ま、いっか。
…と、想像だけで名鉄について書いてみました。

他には、初めて日本の新幹線の技術を用いて開通した、「台湾高鐵」をはじめとした台湾の交通事情についての記事があります。
台湾は高雄などに行くとMRT(都市鉄道)も発達してるんですね。

ほかに気になった記事はというと…。
近鉄、「近鉄難波」「近鉄上本町」を「大阪難波」「大阪上本町」に駅名を改称。
阪神との相互直通運転に合わせての改称だそうです。
あぁ、やっぱね。
だって、阪神なんば線だって難波折返しの設定はたぶんできるでしょ?
阪神電車内のみしか走らないのに「近鉄難波ゆき」って変だもんね。

JR東海、身延線全通80周年を記念して「80周年みのぶ号」運転。
えっと…運転区間は「静岡~身延」と…。
えっと、わが下部温泉には来ていない…と。
こないだの合併で旧下部町は身延町にはなったけど、下部から身延は遠いのだ。

今月はこんなとこかな。
では甲種回送の情報をば…。

5月16日に京浜東北線・根岸線用のJR東日本のE233系の1000番台が、兵庫から東大宮操へ。
東海道線をひたすら進む。
東京近辺へは2日目に小田原、相模、平塚、横浜羽沢、新鶴見、梶ヶ谷、武蔵野線、大宮経由で東大宮操へ。

5月28日に東急の目黒線用の5080系と、6月10日に東急の田園都市線用の5000系が逗子から長津田へ。
逗子から大船、根岸線、東高島、新興、鶴見、新鶴見、武蔵野線、南武線、立川、八王子、横浜線経由で長津田へ。

5月20日にATS化を終えた小田急の3000系が豊川から松田へ。
豊川から豊橋に出て東海道線、沼津、御殿場線経由で松田へ。

5月20日に東急の目黒線の5080系が逗子から長津田へ。
逗子から大船、根岸線、東高島、新興、鶴見、新鶴見、武蔵野線、南武線、立川、八王子、横浜線経由で長津田へ。

5月23日に東京メトロの10000系が、山口の下松から綾瀬へ。
山陽・東海道線をひたすら進む。
東京近辺へは2日目に小田原、西湘、横浜羽沢、新鶴見、新座、武蔵野線、馬橋、常磐線経由で綾瀬へ。

5月29日にJR貨物のEH500系が北府中から高崎操へ。
武蔵野線、大宮、高崎線経由で高崎操へ。

5月31日に京王の9000系が豊川から川崎貨物へ。
東京近辺へはその日のうちに小田原、西湘、相模、横浜羽沢、鶴見、浜川崎、川崎貨物へ。

5月31日に首都圏新都市鉄道(TX=つくばエクスプレス)のTX2000系が、山口の下松から土浦へ。
山陽・東海道線をひたすら進む。
東京近辺へは2日目から3日目にかけて、小田原、西湘、相模、横浜羽沢、新鶴見、梶ヶ谷、武蔵野線、北小金、常磐線経由で土浦へ。

今月はこんなところですかね。
ではまた来月。

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2008年5月12日 (月)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年6月号。

すいません。
本気で忘れてました。
危うく翌月号が発売されちゃうとこでした。
というわけで大変遅くなりましたが、今月もこのコーナーです。

まずは「鉄道ファン」
Fan200806
今月の特集は、「短絡線ミステリー9」
今回は東京周辺の短絡線の特集なので楽しく読みました。

新車情報としては東武東上線の「TJライナー」として使われる50090系
東武の最近の車両は似たようなものが多くて見分けがつきづらいですね。

そして、表紙を飾っている西武30000系
コンセプトは「スマイルトレイン」。
確かに笑っているようにも見えますが、前から言っているように「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」にしか見えないんですよね、ワタシ。

そのほかには「おおさか東線」「グリーンライン」「日暮里・舎人ライナー」の新規開業の記事があります。
特に、「日暮里・舎人ライナー」はこのブログで書いた記事の方がよっぽど詳しいので、そちらをご参考のほどを。

続いて、「鉄道ジャーナル」
Journal200806
今月で創刊500号だそうであります。
おめでとうございます。
なので、普段よりちょっと分厚いです。

特集は「JR新型車両競演」
ここ最近の全国のJRの新型車両が紹介されています。

他には、やはり「おおさか東線」の特集や、小田急の60000系ロマンスカー「MSE」の運転開始などの記事があります。
しかし、この「青いロマンスカー」も発表された時は「なんじゃ、こりゃ」と思ったものですが、見慣れてしまえば「これはこれでいいのかな?」って気になりますね。

地方鉄道リポート。
今月は「津軽線」です。

今月はこんなところですかね。
ではまた、来月。
…今月だってば。

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2008年5月 9日 (金)

副都心線の停車駅。

けっこう前のことになるけど、副都心線の急行停車駅が発表されましたね。
直前に発売された鉄道雑誌などにも停車駅は載ってなかったもんね。
ずいぶん引っ張ったよねぇ。
この内容。
ちなみに停車駅はこちら。
Fukutoshin_line_stop_4
みんながみんな、ヤフーの知恵袋かなんかで「停車駅教えて!」とか書いてたしね。
乗り入れ相手である西武や東武、果ては将来の乗り入れ相手である東急の知り合いにも聞いてみたのだがみんな停車駅は知らなかった。
よっぽどの緘口令が敷かれていたのだろうか。

しかし、「急行運転なんてどうせ通過すんのが2駅ぐらいなんだろ?」なんて思っていたけどここまで大胆に通過するとは思わなかったね。
まるで埼京線みたいだよ。

しかもなんの冗談か、有楽町線も優等運転始めちゃうしね。
これじゃぁ覚えきれないんじゃないの?
昔の西武池袋線の9種類の種別(特急、快速急行、急行、通勤急行、快速、通勤快速、準急、通勤準急、各駅停車。私が高校時代に通学してたころはまだ区間準急はなかった。)みたいにさ。
そこまでじゃねーか。

ちなぁみに。
こちら、前にお遊びで作った副都心線の予想路線図。
Fukutoshin_line
これも作り直さなきゃなぁ。

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2008年5月 6日 (火)

新青梅街道の下に地下鉄を!

こないだ、新青梅街道のことを記事にしましたが、それに関連して思い出したことが。
信じられないかもしれませんが、私が子どもの頃にはタイトルの通り「新青梅街道の下に地下鉄を!」っていう運動があったんですよ。
少なくともそんな看板が町の中にはありましたし、明成幼稚園の前には確実にありました。

どうも今から考えると、この計画は現在光が丘に伸びている大江戸線の放射部ではなかったのかと思われます。
しかし、練馬から光が丘に向かってはまっすぐ北に伸びてますしねぇ。
それに当時から光が丘~大泉~新座方面への計画はあったんじゃないのかねぇ。
少なくともこの伸び方から新青梅街道方向に引っ張ってくるのはかなり困難かと。
じゃあどっから引っ張るんだと考えると、落合南長崎駅が新青梅街道のそばにあります。
ここから引っ張ってくるつもりだったのかな?

いまでも地図を見れば分かりますが田無付近は西武池袋線と西武新宿線が近接して走っていてこの間に地下鉄はいらんだろ、と素人でもわかります。Shinome
新青梅街道はかなりの区間で西武新宿線と並行して走っているわけですが、それでも久米川から先は独自の道を貫いています(←おおげさな。)
ここから箱根ヶ崎までなら独自性もあり、他線との競合もなく、上北台で多摩都市モノレールとの接続も取れ、念願の武蔵村山市に駅を作ることも達成できます。(注:東京都の市の中で武蔵村山市にだけ駅がありません)

ちゅうわけで田無はともかく、久米川から箱根ヶ崎まで新青梅街道の下に都営地下鉄を掘ってみてはいかがでしょうか?
多摩だって東京なんだから都営地下鉄があってもいいはずです。
名前は都営多摩線。
…ダメかな。
でも、あれば採算がとれる路線なら西武がとっくに作ってるんじゃ…という気がしないでもありません。
そのうち架空の計画でも立てて路線図でも作ってみましょうかね。

…という幻に終わった地下鉄ですが当時の田無の小学生は「大人になったら新青梅街道の下に地下鉄が走ってるもんね」って思ってたんです。
ホントだってば!
私と同年代の田無出身者に聞けばみんなそう言うから!

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2008年5月 2日 (金)

チャレンジ600キロ!

なんでかうちにあった電車のぬいぐるみ。
Train_papett
たぶん女房の後輩のトゥーがUFOキャッチャーかなんかで取ってきてくれたんだと思う。
よく見るとすごいっす。
コンセプトは東急の3000形っぽい。
しかも行き先表示が「東京-大阪」の行き先の両方の表示。
かつての東武東上線を髣髴とさせます。
しかしこの電車はロングシートなのかしら?とよく見たら2ドアだからたぶんクロスシートだね。
どうでもいいか。

停車駅が東急東横線の特急と同じだとすると、渋谷?横浜が約24キロで所要時間が24分だから1キロ1分の計算だよね。
そうすっと東京~大阪は約600キロだからかかる時間は600分。
60分で割ったら10時間か。
早いか遅いか。
計算しても意味はないけれど。
でも東横線の3000形は設計最高速度が120キロ。
常に最高速度で走行しノンストップで走ったとしたら600キロを120キロで割ったら5時間かぁ。
でも両端に運転台がついてるからなぁ。
トイレはないだろうなぁ。
車内販売もないだろうし、公衆電話も自販機もないだろうな。
だいたいこれが全部ついてたら乗客の乗る場所がなくなるじゃん。
当然グリーン車…あ、グリーン席か、これもないだろうし。
ま、いいけど。

ちなみにこのぬいぐるみ、ちょいとわが家ではお邪魔だったので甥っ子のゆうくんのところへめでたくお嫁(お婿か?)に行ったのであります。
めでたしでめたし。

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2008年4月29日 (火)

「日暮里・舎人ライナー」のその後。

ごまめさんから、この「日暮里・舎人ライナー」の記事に関するコメントをいただきました。
コメントを返してたんですが、あまりに長くなっちゃったので独立した記事として扱うことにしました。

都営新宿線は東京都交通局の運営だけど千葉県まで乗り入れているという件について。
たぶんですけどね。
都営新宿線の場合は、千葉に入ったところにすぐ本八幡の駅があったから建設できたんだと思います。
見沼代親水公園を北上しても駅はないんですよ、かなり行かないと。
すると途中駅を作らなければいけなくなり、東京都が埼玉県で金もうけ(?)するわけにもいかず、走られてる埼玉県の住民も「何で俺らのもうけが東京都のものになっちゃうわけ?埼玉県に還元されないじゃん!」と不平が募りあんまりいいことはないわけです。
たぶん。

いっそのこと埼玉県側で見沼代親水公園まで新交通システムを作って、日暮里・舎人ライナーにつないで相互直通運転でもするしかないのでは?とすら思っちゃいます。

ちなみに、日暮里・舎人ライナーに並行して走っている尾竹橋通りを舎人からさらに北上すると、大きく西に曲がりそのまま鳩ケ谷駅に達します。
鳩ケ谷には埼玉高速鉄道が走っていて都心までは一直線。
かなり迂回して日暮里に達するこのルートではお客さん乗らないかもしれません。
まっすぐ北上して進めば越谷方面に達しますがかなりの距離があるのと、並行する道路がないため開通にはかなり困難が伴うものと思われます。
しかもこちらも東武線に乗客を取られそうです。
Ni_to_liner_saki_2
そういえば、駅名が「舎人二ツ橋」にならなかった理由ですが、足立区のホームページ面白い記事を見つけたので引用します。
なんでも、駅を設置する足立区が東京都に推薦した駅名というのがあるらしく、その記事です。

【見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)駅】

〔駅名(地名)の由来〕(足立区郷土博物館)
◆見沼代または見沼
 昭和59(1984)年4月に設置された公園名に由来する仮称駅名である。公園名に「見沼代」を付したのは「見沼代用水」に因むが、単語の構成は「見沼」+「代用水」もしくは「見沼」+「代」+「用水」となる。
 由来となった見沼代用水は、もともと現埼玉県さいたま市見沼区の見沼という灌漑用溜池を指す地名であり、これを水源とした「見沼用水」であった。水源の見沼は元禄年間(1688~1704)から土砂体積が進み享保12(1727)年に溜池を廃止して新田(耕地)を造成した。見沼用水は現東京都足立区、埼玉県川口市、さいたま市、蕨市などの灌漑用水源であったため、代わりの水源が必要となった。幕府は井沢為永に命じ利根川から導水する用水路開削を行い、見沼代用水(見沼に代わる水源による用水の意)として整備した。
見沼 寛永年間(1624~44)に幕府の関東郡代伊奈忠治が芝川に八丁堤というダムを築いて造成した用水の溜池。

【見沼代親水公園駅(仮称)応募数上位名称】〔駅別応募数〕1,000(名称数:144)
※応募数上位10位までの名称のみ表示しています。
 1位 482票  舎人
 2位 156票  見沼代親水公園
 3位  44票  舎人二ツ橋
 4位  42票  見沼代
 5位  39票  親水公園
 6位  27票  舎人親水公園
 7位  11票  見沼代親水
 8位   8票  舎人北
           見沼親水
10位   7票  二ツ橋
           見沼公園

【推薦順位第1位 見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)駅】
〔推薦理由〕
 仮称名称でもある「見沼代親水公園駅」は、その北側にある公園から付けられた名称である。見沼代親水公園は、昭和59年4月に設置された、東西約1.7kmにわたる変化のある水辺の風景が楽しめる公園となっている。舎人緑道、神領堀親水緑道、保木間堀親水水路とも隣接し、区民の憩いの場として定着している。
 区民からの推薦理由にも「仮称名称で慣れ親しんでいる」、「公園が多いことをPRしたい」と意見が多く寄せられた。
 区としても平成17年度策定の基本計画において、「人と自然が共生する安全で美しい都市を実現するため、緑地や親水空間を大切にしていきます。」と標記しており、公園を快適な居住環境をつくる重要な施設としている。
 これらのことから「見沼代親水公園駅」を第1位として推薦する。
〔区民の主な推薦理由〕
◆現在の仮称名称で慣れ親しんでおり、現在のままで良い。
◆足立区内に公園が多いことをPRしたい。


【推薦順位第2位 舎人(とねり)駅】
〔推薦理由〕
 路線名称「日暮里・舎人線」に示されるように、仮称名称「見沼代親水公園駅」周辺の住居表示は「舎人」である。地名の由来は諸説あるが、いずれも古くから伝わる歴史あるもので、地元住民は「舎人」という地名に誇りを感じていると思われる。
また駅周辺の住居表示は「舎人」である。
これらのことから「舎人駅」を第2位として推薦する。
〔区民の主な推薦理由〕
◆駅周辺の住居表示。
◆舎人という言葉は印象が強い。始終点の名称とした方が良い。

なのだそうです。
舎人二ツ橋もいいとこ(3位とはいえ44票ですが…)行ってたんですね。
「見沼代親水公園」という駅名が終点の駅名にふさわしいかは見る人の好みやセンスにもよると思いますけどね…。
西東京市みたいに。

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2008年4月19日 (土)

日暮里・舎人ライナー乗車リポート。

あれから2週間も経っちゃった。
あっとゆう間だな。
やっとアップするよん。
写真満載でお送りします!

先々週の土曜日。
突然、魔女(母親)から電話があった。
「今、新しくできた日暮里・舎人ライナーに乗って見沼代親水公園にいるんだけど。」
2つほど突っ込もう。
ひとつ。
まず、それは私が先頭を切って行くもんだろう。
ふたつ。
それよりも、先に私を誘えって。

ちょうど、町屋あたりで用足しがあったので行ってみることにした。
町屋から一番近い熊野前に車を停めていざ乗車。
せっかくなら、起点の日暮里から乗るのが礼儀な気もするのだが、そんなことも言ってられないし、まぁいいや、と思い、まずは熊野前から待ち合わせ場所である見沼代親水公園に向かうことにした。

熊野前駅ホーム。
日暮里・舎人ライナーはご覧のとおりホームドアを採用している。
Ni_to_liner_1
駅に備え付けの路線図はこんな感じ。
でかくて見やすくていい感じである。
この路線図はご覧のとおり外に抜けられる非常ドアに書かれている。
Ni_to_liner_2_2
電車が来たのでさっそく乗車。
車内は超満員である。
いつもこんなに混んでるのかな?

駅間は短めに設定してある。
この写真は熊野前駅に停車中のものだが、先の方に次の足立小台駅が見えている。
ちなみにこの駅間距離は600メートルちょっとである。
Ni_to_liner_4
車内の路線図はこんな感じ。
じつにカラフル。
Ni_to_liner_14
沿線には高い建物が少ないのでこの通り見晴らしが非常にいい。
Ni_to_liner_3_2
そしてこの日暮里・舎人ライナーの最大の特徴は無人運転であること。
つまり運転士がいないのだ。
なので、当然のことながら先頭部分についてはお子ちゃまとその保護者の専用席となっちゃうわけである。
Ni_to_liner_5
うーん、これじゃぁおじさんの鉄道マニアの入れる隙間はないなぁ。(笑)

駅の進入部分にはこのように駅名が書いてある。
車体の陰で見えないが、右側部分にはひらがなで駅名が書いてあるのだ。
Ni_to_liner_6
ちなみにこの駅の読みは「たかの」ではなく「こうや」である。

「西新井大師西駅」。
普通に見ても変な名前じゃないだろうか。
この駅名は発表になった時から気になっていたので、とりあえずホームに降りて撮影。
ちなみに名前の元となった西新井大師はここから東に(そりゃそうだ)1キロほど行ったところにある。
Ni_to_liner_7
再び電車に乗り込んだらなんか目の前に知ってる人がいる。
あまりに普通に立ってるから一瞬気がつかなかったくらいだ。
なんと、そこに立っていたのは以前に仕事で一緒になったことのある先輩だったのだ。
おー!なにやってんすかぁ!
「うちが今の駅から1分くらいなんだよ」
そうなんですかぁ。
私はこの電車に乗りに来たんですよ、わざわざ。
「おー、うちもだよ。こいつが乗りたいって言ってさぁ。」
と傍らのお子ちゃんを振り返る。
この子がお父さんそっくりなんですけど。

西新井に住んでることは知っていたけど、こんなところでバッタリ会うとは思わなかったよ。
「まあ、おかげで通勤がラクになったけどね。」
でしょうね。

しかし混んでますね。
朝もこんなですか?
「いや、朝はもっと混んでるね。」
そうなんだぁ。
できたばかりで混んでるってことは、それだけ必要性の高かった路線てことなんだね。

そんな話をしているうちに終点の見沼代親水公園に到着。
Ni_to_liner_13
到着時にアナウンスが入る。
「引き続きご乗車のお客様はいったんホームに降りて列にお並びください。」
私は別にこの駅で改札から外に出て何かする気もなく、すぐに折り返す予定だったのだが、電車の運賃というのは改札から出ようが出まいが乗った分だけかかるのが本当だ。
こういうのを「折り返し乗車」という。
でも、こんな放送が入るってことは折り返し乗車する客を想定したものなんだよなぁ、と勝手に解釈し、改札からは出ずに折り返し乗車をすることにした。

しかし、なんにもないところだね。
2つ手前の舎人公園駅の辺りの方がお花見やってる人とかがいてにぎやかだった様な気がする。

ここで、先輩とはお別れ。
そしてすぐに親と合流。
「遅い!」
あのなぁ。
うちから全速力でっせ、ここまで。
見沼代から電話をよこす方が悪い。
で、見沼代親水公園て何があったの?
「なんもない。しいていうなら川。」
ま、親水ってくらいだからそりゃそうだろうね。

私は改札から出ないので携帯を魔女に渡して駅の改札外の光景をいろいろ撮影してもらった。

まずは、これが駅の周辺図。
Ni_to_liner_8
下が北になっているので分かりづらいのだが、この地図自体が南を背にしているから仕方がない。
地図の下部に毛長川という川が流れているのだが、ここを越えると埼玉県である。
この地図でいうと左側は草加市、右側は川口市だ。
日暮里・舎人ライナーは運営が東京都交通局なのでここまで開通しかできないのだろう。

そしてこれが運賃表。
運賃区分は4段階。
終点の日暮里まで乗ると320円。
高いか安いかは微妙なところだな。
Ni_to_liner_9
そしてこちらが出口案内。
西側に出ると川口市なので当然そんな案内が書いてある。
なんで西側に降りると川口市なのかはさっきの地図を見てよぉく考えてほしい。
…考えるまでもないか。
Ni_to_liner_10
ここで親も切符を買い改札内に入ったため、写真は再び私が撮影。

ちなみに今日は6分間隔の臨時ダイヤで運転しているらしい。
時あたかも桜の時期であるし、開通したばかりで混んでいるというダブルパンチである。Ni_to_liner_11
高架の駅舎というのは見晴らしがいいものだが、運営が東京都交通局で公営のためか、近所との協定なのか、駅の中からは外が見えないようにすりガラスがはめ込まれている。
プライバシー保護が叫ばれる時代にふさわしいのかもしれないが少しさみしい気もする。
近所の住民はそんなこと言ってられないんだろうけど。
私だってある日突然自分んちの前に駅ができて、みんなにジロジロ見られたらイヤだもんなぁ。
Ni_to_liner_12
さて、今度は上りの日暮里ゆきに乗車。
せっかくなので日暮里まで乗り通してみたい。
なので行っちゃうことにした。
帰りは日暮里で降りても、熊野前までバスでもあればそれに乗ってもいいし。

ほとんどの光景は下ってくるときに見てるわけで目新しいものはないのだが、その時から気になっていたものがあった。
扇大橋駅~足立小台駅の光景である。
写真はこちら。
Ni_to_liner_15
なかなかのうねり具合とアップダウンの激しさ。
日暮里・舎人ライナーはほとんどが直線の線形なのだが、ここだけは扇大橋とともに荒川を越え、しかも首都高速中央環状線も跨ぐためこのような線形になっている。
遠くから見ると龍が舞っているような感じがする。

さて、熊野前を過ぎてここからは初乗車区間になる。
このあたりになるとビルも多くなって、都会の鉄道、という感じになってくる。
そして西日暮里駅を過ぎ、日暮里駅に進入する箇所でとんでもないものを目撃。
なんと、ほぼ直角に曲がって日暮里駅に進入するのだ。
その角度、実にR30。
つまり回転半径が30メートルしかないのである。
なんちゅう急カーブだ。
JRの日暮里駅に向かって直角に進入するのでこんな形状なんだろうけど…。
ゆりかもめなんかにも似たようなところはあるけど、さすがにここまできついカーブは見たことがない。
ちなみにゆりかもめはR45だ。
かなりの減速をして進入するのだが、さすがに揺れる。
緩和曲線でも取れなかったのかと思うんだけど周りはビルばっかだし、それもうまくいかなかったのかな、という同情はできる。

さて日暮里駅である。
当然この駅もホームドア。
ホームドアというのは安全性が非常に高くていい。
…のだが鉄道マニアには不評である。
なんでか?
答えはカンタン。
電車の写真が撮りづらいから。
でも、この駅だけはホームからまっすぐにコンコースが伸びているため、何とか写真は撮れる。
これが努力の1枚。
右側の1番線に停まっていた電車をパチリ。
Ni_to_liner_16
う~ん、暗いなぁ。
じゃあ、反対側の2番線を…。
Ni_to_liner_17
おー、こっちはよく撮れたかな?
手すりが邪魔だけどね。
ちなみにヘッドマークも気になったのでアップで1枚。Ni_to_liner_18
ちなみに日暮里駅に備え付けの路線図はこうなっている。
Ni_to_liner_19
なんでこんな斜めに撮っちゃったんだろ?
自分でも首が痛くなるくらい不思議。
ちなみに時刻表も。
Ni_to_liner_20
今日は6分ヘッドで運転してるってことは普段の朝のラッシュくらいの運転頻度ってことね。
でも、日中も思ったより運転本数が多い気がしない?
私はする。
するの。

そんで、熊野前まで戻るのになんかいい手はないかと思ったんだけど、残念ながら何もないのでまた、この電車で戻ることにした。
天井にはLEDの案内表示が付いている。
気がつかなかったよ、今の今まで。
Ni_to_liner_21
今度の下り電車は人は乗っていて座席は埋まっているものの、先ほどより混雑は緩和されてきているようだ。
この電車は4両編成。
こうして見るとけっこう長い気がする。
Ni_to_liner_23
ここで気がついた。
私、熊野前でSUICAで入場しちゃったのだ。
ということは熊野前では降りられない。
しょうがない、一つ先の足立小台駅で降りましょう。
というわけで足立小台で下車。

ここからの景色は目の前に荒川が広がり、道路、高架道路、首都高速、そして日暮里・舎人ライナーといろいろな動線が絡まりあってなかなかの景色です。
Ni_to_liner_22
さっきの龍の舞の反対側の光景ですね。

とりあえずリポートはこんなところで。
たぶん、しばらくは乗りに行かないだろうな…。
用がない限りは。

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2008年4月18日 (金)

鉄道ダイヤ情報2008年5月号。

今月の「鉄道ダイヤ情報」の特集は「3月15日ダイヤ改正リポート」。
Diajoho_200805
うむ、まさにダイヤ情報の名にふさわしい特集だ。

中身はというと、駅名の改称だったり、新駅の開業だったり、おおさか東線の開業だったりするわけで、なんとなく別の記事で書いたような内容ばっかりなのでここでは割愛する。
小田急の「青いロマンスカー」がデビューしたり、「日暮里・舎人ライナー」が開通したり、横浜市営地下鉄の「グリーンライン」が開通したり。

あ、そうそう。
「日暮里・舎人ライナー」はもう乗ってきたんだよね。
レポート書かなきゃ。
それと同時に開通したのがグリーンライン。
友人のしーらはもう乗ってきたそうで、メールでレポートしてくれた。
Greenline_1
「グリーンライン、早速乗ってきました!これは初電の写真です。」
初電!!
うーむ、さすがは阪神タイガースと鉄道を愛する男。
筋金入りの鉄ちゃん(略して鉄筋)はやることが違いますなぁ。
Greenline_2

その一方でさみしいニュースも。
3月31日で三木鉄道と島原鉄道の一部(島原外港~加津佐)が廃止になる。
いつの世も新陳代謝は世の常だがさみしいのぉ。

あ、グリーンラインはレポートも載ってますね。
「センター北」と「センター南」は何を持ってセンターなのか?だったのだが、ブルーラインとグリーンラインが交わることによって港北ニュータウンのセンターだという機能が強化された気がする。
これは路線図を見てちょうだい。
よかったねぇ。
ところで、グリーンラインには「東山田」と「北山田」という駅がある。
東山田には東急バスの車庫があったりして、私はずっと「ひがしやまだ」「きたやまだ」と濁るものだと思っていたら「ひがしやまた」「きたやまた」と濁らないのが正式らしい。
勉強になりました。

そのほかの特集としては「高島貨物線」。
横浜を走る貨物線なのだが、むかぁしここをSLが走ったことがあるらしく、なぜか実家にこの区間を経由する記念乗車券があるのだ。
私にはまったく記憶がないし、乗車券を買った記憶がないので家人の誰かが買ったものだとは思うのだが…。

今月はこんなところかなぁ…。

あ、忘れてた。
甲種回送の情報を…。

4月29日と5月6日に東急の車両が逗子から長津田へ。
4月29日が田園都市線の5000系、5月6日が目黒線の5080系。
逗子から大船、根岸線、東高島、新興、鶴見、新鶴見、武蔵野線、南武線、立川、八王子、横浜線経由で長津田へ。

5月5日に京王の9000系が豊川から川崎貨物へ。
東京近辺へはその日のうちに小田原、西湘、相模、横浜羽沢、鶴見、浜川崎経由で川崎貨物へ。

毎回思うんですが、川崎貨物からどうやって京王線に入れるんでしょうか?
エラい人教えて。

5月12日にATS化を終えた小田急の3000系が豊川から松田へ。
豊川から豊橋に出て東海道線、沼津、御殿場線経由で松田へ。

4月25日に東京メトロの10000系が、山口の下松から綾瀬へ。
山陽・東海道線をひたすら進む。
東京近辺へは2日目に小田原、西湘、横浜羽沢、新鶴見、新座、武蔵野線、馬橋、常磐線経由で綾瀬へ。

今月は以上です。
ではまた来月。

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2008年4月12日 (土)

なにげに長い駅名。

いや、さっき気がついたんだけどね。
「東十条」。
漢字だと3文字だけど、ひらがなだと「ひがしじゅうじょう」と9文字。
結構長いよね。

まぁ、だからなんだってことないんですけどね。

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2008年4月10日 (木)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年5月号。

はい、こっちもやっとアップです。
だって、あんまり書く気がなかったんだもん。
気分がローワーで。
あ、もういい?

さて、まずは「鉄道ファン」。
Fan200805
特集は「こだま色の品格」。
こだま色ってなんじゃらほい?と思ったら昔ながらの黄色とエンジの組み合わせの特急電車のことを言うんですね。
Azusa
昔は特急といえばみんなこの色でしたね。
そういえば最近あんま見ないな。
いつ頃から見なくなったんだろう?

ほかに気になる記事は…。
ここでも「小田急60000系MSE試乗記」があります。
ただし、ほかと違うのはスーパーベルズの野月貴弘と豊岡真澄が試乗している点。
女の子が楽しそうに電車の試乗をしているというのは「鉄道ファン」じゃないみたいです。

新車ガイドには「名古屋鉄道5000系」が登場。
1000系の「パノラマスーパー」の機器を流用しているようですが、そのフォルムは東京メトロの06、07、08系のようで、東京を走っててもおかしくないです。
Meitetsu5000
ただし3扉で、形式表示のフォントが名鉄独特のものなんですけどね。

つづいて、「鉄道ジャーナル」。
Journal200805
特集は「500系開発・活躍から今後」。
もちろん500系とは新幹線のこと。
私、新幹線詳しくないんだってば。
でも500系ってかっこいいよねぇ。
新幹線では一番かっこいいよ。
0系は別格だけど。
そのうち東京には来なくなっちゃうんでしょ?
さみしいねぇ。

他の記事は「瀬戸大橋線開業20周年快速マリンライナーの素顔」。
瀬戸大橋線てすごいよね。
この電車のおかげで、岡山の高校に通う四国の高校生とか逆のパターンとかもあるんでしょ?
電車がないと考えられないよね?
でも…よく考えたら私はこの区間には乗ったことがないような気がする…。
あったかな?

「地方鉄道レポート」は大湊線。
青森ですね。
私の知り合いに青森の人がいまして、その人がよく「青森には横浜も下北もある」と言っていました。
大湊線はそのどちらも通ります。
横浜というのは下北半島の中ほどに横浜町という場所があり、陸奥横浜という駅もあります。
下北は下北沢のことではなく下北半島の下北のこと。
終点の大湊のひとつ手前に下北という駅もある。

「日本縦断各駅停車」は信越本線の高崎から横川までと、上越線の新前橋から水上までです。
信越本線は長野新幹線の開業で横軽で分断された線です。
何とかしてください。
…あっても乗らないか。
上越線というのも幹線なので結構本数があるかと思いましたが、こないだ上越にスキーに行った時にその現実を知りました。

今月はこんなとこですかね。
では、また来月。

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