2008年7月31日 (木)

京王バスの秘密?

ケータイが鳴った。
見てみると発信は高校時代のツレであるしんちゃんから。
どーせまた酔っぱらってるんだろうな、と思いながら電話に出る。
もっとも酔っぱらって電話をするのはお互い様だけど。

「ねえねえ、京王バスの多摩車庫って、どうしてあそこだけわざわざバス停の名前が『京王多摩車庫』ってなってるんだと思う?」
知らんわ、いきなり。
近くに神奈中の多摩車庫があるから?

「ぶーっ!でも惜しい。正解はあそこの車庫の場所が神奈中の管理内にあるからでした~!」
知らんて。
でもそうなんだぁ。
へぇ。

「この話、ブログに載せてもいいよ。」だって。
へい、ありがとうございやす。
さっそくネタにさせていただきます。

ちなみにしんちゃん。
やっぱり大トラでした。
ある意味で私の期待を裏切らないエラいしんちゃんでした。

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2008年5月22日 (木)

非常時以外使用禁止!

だいぶ前にバスマニアの友人半ちゃんから送られてきた画像。
う~ん、こりゃバスの後部についてる非常口のコックですね。
「いまどきこんなバスないよね!」だって。
確かになんだか古めかしい絵だね、これ。
Bus_doorcock1

ちなみに今はどうなっているかとゆうとこんな感じ。
Bus_doorcock2
東急バスの車内にて撮影。
やっぱり絵は違うんだな。
こうゆう写真を撮ってると、「なんであの人はあんなとこ写真に撮ってるんだ?」と周りの乗客が不思議そうに見てきます。

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2008年5月20日 (火)

渋11のワンロマ。

こないだ、三茶で見かけました。
渋11系統の渋谷駅~田園調布駅のワンロマです。
Shibu11
かつては、駒沢や八雲といった高級住宅地ばかりを通るためか、この路線のバスはすべてワンロマでした。
その頃は車内にクロスシートがあったり、運転席の後ろが2人がけだったりちょっと変わったバスがありました。
昔走っていたものとは違いますが、でも、やっぱりこの路線にはワンロマが似合いますね。

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2008年5月17日 (土)

三軒茶屋駅のバス案内板。

今回は、かなり三軒茶屋限定のバスのネタ。

普段はどうでもよくて目に入らないものが、ある日目に入っちゃってじっと見ちゃったりすることがある。
身近にいるかわいい子の魅力に気付かなかったとかね。(←おバカ。)

先日、女房と待ち合わせするのに三軒茶屋の駅で待っていた。
そこにあったのは、バスの案内板。
普段から、そこに案内板があるということは分かっていたがじっくり見なおしてみるとなかなか面白い。

この案内板、三軒茶屋に発着するすべてのバスが載っているなかなか親切なものだ。
三軒茶屋には東急の駅なのだが、系列の東急バス、東急トランセだけではなく、小田急バスも載っている。

まずは、乗り場案内。
バス乗り場には各バス停に番号が付いている。
Sancha_bus_1
なぜか、「3」「4」「5」「6」「7」「12」「13」しかない。
かつて、玉電から新玉川線に移行する間は渋谷方面へのバスが山のように連なっていたと聞いたことがある。
その名残でこれだけの番号が残っているのだろう。

しかし、こうしてみるとバス停の名前というのはずいぶん変更されているものだ。
シールで貼り直してあるから結構わかる。
Sancha_bus_2
シールの貼っているもののうちいくつかを例にあげると…。
「駒沢大学駅前←真中」、「駒沢公園西口←駒沢折返所(さらに昔は駒沢営業所だったけどその頃にはたぶんまだこの案内板はない)」、「駒大深沢キャンパス前←三越シルバーハウス」などなど。
よく見ると、廃止されている路線もあってそれは丸ごと消されていたりする。

ちなみに、渋26の調布駅南口ゆきは、あまりに長すぎて唯一省略されている路線である。
その下には渋25の狛江駅ゆきが書かれていたようだが数年前に廃止されている。
Sancha_bus_3

しかし、バス停にはかつての町名が残っていたりしてそれが味わいになっているものもある。
なので、そんなものを見たりするのも楽しい。
町名と一緒に変更しちゃったりすることが多いがそれもさみしい。
そのほか、施設や学校、官公庁の名前が付いていたりするものも多い。
これらは、同時に改称される場合も多いが、なんでかそのまま残っているものも多い。

たとえばこちら。
Sancha_bus_4
「明治薬科大学」。
この学校は数年前に清瀬市に移転していてすでに学校はなく、跡地は住宅になっている。
なのにバス停として残っている。
このバスの通りが「明薬通り」として残っているからかもしれない。
ちなみに隣の「日大生物資源科学部前」は学部名の変更に伴って「日大農獣医学部前」から変更されている。

それにこちら。
Sancha_bus_5
数年前まで、「グレラン製薬」という主に病院で使う向けの薬を製造していた会社があって、その前にバス停があったのでこの名前が付いているのだが、グレラン製薬はもうないし、そもそも会社自体が合併して「グレラン製薬」という名前の会社自体がもう存在していない。

しかしだ。
これらのバス停の名前は改称してほしくない。
とくに後者。
なんたって「グレラン製薬前」である。
インパクトが違う。
いいじゃないか。
ここに昔グレラン製薬があったんだ、ってことで。
1回聞いたら忘れない名前だぞ。

そんな「昔の名前で出ています」を堂々と行っているのがこちら。
Sancha_bus_6_2
なんたって「元競馬場前」である。
「元」「競馬場前」なのだ。
ここには府中に移転する前に目黒競馬場があったのだ。
ここはバス停だけではなく、交差点の名前も「元競馬場」だったりする。
競馬のレースに「目黒記念」というのがあるのはこの名残なのだ。

大体そんなこと言ったら、「学芸大学駅」や「都立大学駅」の立場はどうなるのだ。
Sancha_bus_7
「都立大学」はとっくの昔に南大沢や日野に移転している上に「首都大学東京」などというわけのわからない名前に改称しているし、 「学芸大学」に至っては名前を付けたはいいけれど、結局学校は来なかったのだ。

やっぱり、そのまま残ってていいものは残ってていいのである。
案内板を見つつ、そーんなくっだらないことを考えていたら女房が帰ってきた。
相変わらず私は暇つぶしの達人なのである。
…あれ?
今回の話の落とし所ってそこ?
バスの話は…?

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2008年5月15日 (木)

他社の広告バス。

こないだ乗った東急バスの車内。Tokyu_bus_jr_tokai
よくよく見たら車内中JR東海の広告一色。
直接の競合関係にはないだろうけどこれってすごいなぁ。

それに一社提供って電車ではよく見るけどバスでは珍しい。
ラッピングバスがそれこそそうじゃないか、って言われればそれまでだけど、ここで言ってるのはもちろん車内での話ね。

ちなみにこの写真を撮ってたら向かいにいた学生さんが「なんでこの人はこんな写真を撮るんだろう」と不思議そうな顔をしてたのが印象的でしたわ。

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2008年5月 4日 (日)

大根の里のコミュニティバス。

先週のことだったかな?
最近園芸に凝っているカミさんのリクエストで、石神井にあるオザキフラワーパークに行きました。
我が家のある三軒茶屋の近くで大きな園芸売場があるのは成城の東宝日曜大工センターか狛江のユニディくらいしかないのです。
オザキフラワーパークは田無に住んでいる頃から知っている大きくて有名な園芸の専門店です。

カミさんが買い物をしている間に郵便を出さなきゃいけなかった私はポストを探しに。
ところがそうゆうときに限って見当たらない。
ほんとにない。
新青梅街道沿いにはないのです、なかなか。
ちょっと道を入ったところにあるのかもしれませんが、そんなものわかるわけがありません。
普段は見えるのに肝心な時に見つからない。
恋もそうだよね、フッ。(←バカ)
そんで、15分くらい歩いてやっと見つけました。

ふと見上げたら道路の標識が。
最近、ほとんどが「西東京」に書き換えられてて見ることの少なくなった「田無」の表示がある道路標識です。
Hyoshiki_tanashi_2
なぜか目白の部分が書き換えられています。
新青梅街道は昔から目白まで行ってたけどなぁ。
何を直したんだろうか。

しかし、生まれて20年近く育った街ですが、「田無」って地名はすごいよなぁ。
だって田んぼが無いんですぜ。
「無」なんてつく地名なかなかないよね、ホント。

さて、話題を戻して。
そしたら、「OZ大泉店」と書かれた西武の3色カラーのミニバスが横を通過していきました。
あれに乗りたい…。
でも、どこから乗るのかわかりませんし、どこかの駅からの直通送迎バスかもしれません。
なのでそちらはあきらめたのですが…。

そしたらそのそばに練馬区コミュニティバスのバス停が。
たしかオザキフラワーパークの前にも同じバス停があったはず。
そんじゃあ大した距離じゃないけど乗ってみるか、と時刻表を見てみたらなんと1時間に1本しかないじゃないのさ!
げ!
Nerima_combus_timetable
でも時計を見てみたらさらにビックリ、時間がまさにいまドンピシャ!
こりゃあ乗るっきゃないでしょ!

バスは始発から3つ目にもかかわらず7分も遅れて到着。
まぁ、途中に西武線の踏切があるからそれで遅れたんだろうけどね。
思わず写真をパチリ。
Nerima_combus_1
ハイ、モロ逆光で大失敗。

乗ってみてさらにビックリ!
なんと乗客ゼロの貸切状態!
ううむ。
練馬区から補助金は出てるだろうけど微妙な乗車状況だなぁ。
運賃は200円均一。
PASMOもSUICAもバス共通カードも利用可。

私はバスは好きだけど、見ただけでメーカーがわかるバスはあんまりない。
このバスはどこのメーカーのかわかんないけど受託者は西武バス
だから車内には西武バスの路線案内が。
Seibubus_connection
懐かしいなぁ、これ。
線が太ければ太いほど運行本数が多いんだよね。
今は、1日の運行回数が「81回以上」「30~80回」「29回以下」って書いてあるけど、当時は「便利さA」「便利さB」「便利さC」って書いてあったんだよね。
私は田無育ちだからバスといえば西武バス
…いや、そりゃ都営バス関東バスも走ってたけどさ。
ま、この連絡図はしょっちゅう目にしてたわけだけど、子ども心に「便利さCって自分で書くのってどうなんだろう」って思ってたのよね。
あと、当時は多摩都市モノレールの上北台駅はなかったし、所沢から大宮に行くバスは上福岡経由のほかに鶴瀬経由があったな。

着席定員は14人。
かわいいバスでした。
結局たったの2つしか乗らなかったけど、なかなか興味深く満足したのでありました。
そんで降りてからリベンジでもう一度写真をパチリ。
Nerima_combus_2
同じ方向であったにもかかわらず、逆光にならずにまあまあの写真が撮れました。

そんで、この直後、友人でバスマニアの半ちゃんと嵐パパに写真を送って乗車報告をしたら、すぐに返事が帰ってきました。
二人とも返事の冒頭は同じ。
「お!日野ポンチョじゃん!」
…なんでキミたちは見ただけでわかるわけ?

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2008年3月25日 (火)

ストライキだって。

小田急バスがストライキだそうな。
Odakyubus_strike
へぇいまどき?なんてちょっと思ったりはしたんだけどね。
でもこれが働く人間の本音かもしれないね。
史上空前の好景気とか大企業は大儲けとか物価が上がってるとかしてるのに給料は上がんないんだもん。
まぁ頑張ってください。
小田急バスしか走ってない調布駅ゆきに乗りたい人は困るけど。
なので早く解決してください。

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2008年3月23日 (日)

電車とバスの博物館。

Denbus_bunner_2
電車とバスの博物館が高津にできた時の広告用のバナーです。
Denbus_bunner_1
この博物館もだいぶ前に宮崎台に移ってしまったのでそれなりにレア物かなぁ、と。

ちなみにコレ。
なぜかわが家ではトイレに飾ってあります。
だって大きさがちょうどいいんだもん。

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2008年3月19日 (水)

減便ですか?

こないだ中野に行ったらバス停にこんな貼り紙が。
Kambus_daikai_2
「中野駅~中村橋」と「中野駅~江古田の森」が利用人数に合わせた本数に…減便?
増便じゃないの?
あらまぁ、そんなに乗客少ないの?
しかも江古田の森ゆきはこないだできたばっかりなのに。
う~ん。
あ、中村橋ゆきは減った分、中新井橋、学田橋経由になったらおもしろいのに。
昔はこの系統もけっこう本数あったらしいんだよね。
泉麻人氏の本に書いてあったよ。
ま、こっちが増えることはないか。
それにしても関東バスは神奈川中央交通と並んで免許維持路線が多いよね。
なんかの役に立つのかなぁ、なんて思ってたんだけど田無の六都科学館みたいにある日突然免許維持路線が役に立つってことはあるもんなぁ。
わかんないもんだ。
…なんだか今日の話題は着地点が見つからないな。

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2008年3月16日 (日)

再び帰りの越後湯沢駅。マニア編。

さて、普通の人は駅構内でお土産を買って終わるもの。
私は普通の人じゃないから終わらない。
もうちょっと時間があるので、駅前にでも出てみよう。

ここが越後湯沢駅の正面。
Yuzawa_sta

反対側を見るとバスのターミナルがあって、バスが2台停まっている。
Yuzawa_busterminal
同じようなカラーリングのバスなんだけど、正面に社紋が付いているものと付いていないものが。
左はあの田中角栄で有名な越後交通。
側面はこんな感じ。
Echigokotsu_side
右は越後交通から分社化した南越後観光バスのバス。
こちらも側面はこんな感じ。
Minamiechigokanko
そりゃあカラーリングが似てるわけだ。
でも、どう見ても東急バスだけどねぇ、コレ。

そんで端に目をやったらまた違うカラーリングのバスが。
Minamiechigokanko2
見てみたら、「南越後観光」の文字が。
あれ?
これも同じ会社のバスなの?
ずいぶんカラーリング違うなぁ…。
こっちはまるで西武バスみたいじゃん。

そこで、このバスの写真をバスマニアの友人の半ちゃんに送ってみた。
そしたら「あ、これね。元阪急バス。最近まで阪急のカラーリングで走ってたよ。」だって。
さすが先生。

あ、そうだ。
一応気になったので取っておいた。
これが越後湯沢駅の運賃表。
Yuzawa_fare
近距離で買える範囲は…。
只見線が会津塩沢まで。
信越線が茨目と保内まで。
弥彦線が燕三条まで。
飯山線が越後田中まで。
吾妻線が群馬原町まで。
両毛線が駒形まで。
信越線が北高崎まで。
八高線が倉賀野まで。
つまり上越線は近距離きっぷで全線買えるわけですね。

いつかは何かの際には役に立つかもしれない。
…立たないか。

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2008年3月 9日 (日)

京王バス・三軒茶屋-新宿伊勢丹前。

少し前に珍しい写真を見つけてその写真をさらに写真で撮っておいた。
…なんのこっちゃい。
なんでも世田谷区が区制75周年ということで昔の写真が貼ってあったのだがその中の一枚。

写真は京王バスだ。
後ろ姿だがおそらくボンネットバスだろう。
へぇ、三茶に京王バスなんて来てたことあるんだ。

この写真は茶沢通りだ。
ここに写っている「太子堂楽器」は現存しているし、アーケードには「三軒茶屋銀座」とある。
今でもこの商店街は三軒茶屋銀座というはずだし、同じ名前のバス停がある。Sancha_keiobus
バスの後ろの方向幕には「三軒茶屋-伊…」と書いてあるのがわかる。
「伊」からあとは写真が切れているのでよくわからない。
なんだろうなぁ、伊勢丹かなぁ?と思って調べてみたらビンゴだった。

三軒茶屋から新宿の伊勢丹前を結ぶ路線がかつて存在したそうだ。
都営バスとの共同路線だったらしい。

ところが調べてみると、下北沢の駅から狭い茶沢通りを抜けていく、という路線と(現在の下61)と、梅丘通りを左折し宮前橋で環状7号線を右折し、大原で甲州街道を右折(現在は右折禁止)して新宿に達するという路線の2パターンの記述がある。
どっちだろうなぁ。

前者が存在していたことは私も知っている。
道があまりにも狭い(今でも狭い)ため車両制限令で引っかかって廃止になったというのを聞いたことがある。
これは何となく納得できる。
後者の場合もあり得なくはない。
現在環状7号線を走っている新宿駅ゆきは甲州街道ではなく、青梅街道経由である。
たぶんどっちの路線も存在したのだろうが、現在のどの路線かを判断するのは難しいのかもしれない。

下北沢は京王線の駅だしさ、今でも三軒茶屋に京王バスが来てもおかしくないんだけどなぁ。
…おかしいか。
面白いけど。

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2008年2月29日 (金)

希望ケ丘団地にて。第2弾。

しばらくなかったことを久し振り、もしくは初めてやった時に限って、またすぐに同じ機会ができるってことがたまにあるもんです。
…なんのこっちゃ。
要するに、初めて乗ったバスの路線だったのに、その直後にまた同じバスに乗る機会があったってことです。

こないだ、希望ヶ丘団地から渋谷駅までのバスに乗ったことを書きました
その直後、なんでかまた希望ヶ丘団地に来る用事ができました。
しかも同じような時間です。

今日は渋谷には行きませんので、ここから千歳船橋までバスで行って、そこから渋谷駅行きのバスに乗って三軒茶屋まで帰ります。

希望ヶ丘団地のバス停に行ってみると、こないだはLED(電光掲示)だったバスが、今日は幕車が来ているじゃないですか!
写真撮るでしょ、普通。
とりあえず到着したばっかりだったみたいで、まだゆき先が「希望ヶ丘団地」になってましたのでパチリ。
Shibu54_kibo_maku
横もパチリ。
Shibu54_kibo_yokomaku
さて、じゃあ、千歳船橋に向かうかな。
そう思って道路を渡り、反対側の千歳船橋ゆきのバス停へ。
時刻表を見たらすぐにバスが来るようです。
ほどなく千歳船橋ゆきのバスがやってきました。

が…。
向かいの先ほどの渋谷駅ゆきのバスを見ると…。
ぬ、ぬゎんと!
最終バスを表す赤幕表示になっているではありませんか!
このバスは最終が16時台と早いため、こないだは赤幕表示にはなっていなかったのですが、今日は赤幕です!
バスは目の前に来ています。
…どうしよう。
でも、写真撮るでしょ、普通。
というわけで私は目の前のバスをあきらめ、道路をダッシュで渡りバスの写真を撮ったのでした。
パチリ。
Shibu54_shibuya_red
まだ明るいせいもあって赤い色がいまいちわかりにくいんですが、まあいいでしょ。

こうしてまたバス停に戻ると、今度は本数の少ない水道道路を経由するちっちゃいコミュニティバスが来ました。
Chitose25
このバスにも1回しか乗ったことがないので、これまたラッキー。

希望ヶ丘団地から千歳船橋に行くには、梅ヶ丘からの普通のバスと希望ヶ丘団地始発のチョロQのようなミニバスの2系統があるのです。
ほらね。
Kibogaoka_routemap
まぁ、そんなこんなでうれしい気分で車内を過ごし、終点の千歳船橋駅で下車。

そこで乗り換えだったのですが、なんと目の前でバスが通過していって、少し先のバス停に停まりました。
こりゃあダメだな。
次のバスにしよう、と思っていたら乗る人が結構多くて停車時間も長く、おかげでそのバスに乗ることができました。
いやぁ、この日はバス運(←そんなもんあんのか?)の非常にツイてる日で、とっても楽しかったです。

…楽しいの。
バスマニアは。

あ、そうそう。
おまけなんですけどね。
こないだLED表示の最終バスは赤い枠が表示されるって書いたじゃないですか。
たまたま撮れたんですよ。
それがこちら。
Shibu52_shibuya_red
ね、赤い枠でしょ?
LEDもきれいに撮れててライトの反射もなんだかカッコよくていい感じ。
ちょっと自分でも満足のお気に入り。
このバスは世田谷区民会館から渋谷駅に向かうバスなのですが、このバスも最終バスが18時台とかなり早い。
なので撮れたわけです。

ちなみに横はどうなっているかというと…。
Shibu52_shibuya_side_red
系統番号の左右にちっちゃく赤い表示があるのわかりますかね?
これが最終バスの表示なのですが…。
微妙ですね、これ。

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2008年2月16日 (土)

渋54 希望ヶ丘団地~渋谷駅。

ちょっとした機会があって、その上時間も合って、世田谷の希望ヶ丘団地から渋谷駅の長距離バスに乗る機会に恵まれた。
この路線は途中の小田急線の梅ヶ丘駅の高架化が終了したことに伴い、それまで分断されていた2つの系統が統合された珍しい路線だ。
統合とゆうよりも渋54系統は梅ヶ丘駅ゆきだから希望ヶ丘団地まで延長した、とゆう言い方の方が正しいかもしれない。
とは言っても本数は9時台から16時台までの毎時1本ずつで8本しかなく、それ以外のバスは今まで通り梅ヶ丘駅で分断する形で千歳船橋駅を起点として走っている。
Kibogaoka_timetable
つまり、全くの新規路線ではないのだが希望ヶ丘団地から渋谷駅まで1本で行けるのはなによりだ。

実はここを走る千歳船橋駅から梅ヶ丘駅への路線にも乗ったことがない。
なのでどちらにしても私にとっては初体験の路線だ。

まずは到着から。
Shibu54_kibo
「渋」の文字と「希望ヶ丘団地」の文字が同じ枠に入っている。
間違いなく渋谷駅から来たバスだ。
この表示、私が写真を撮り終わるまで運転士氏が切り替えるのを待ってくれていたようだ。
感謝感謝。

さて、発車も近くなり表示も渋谷駅ゆきに変わった。
Shibu54_shibuya
私が乗ったのは16時58分発。
とゆうことは考えようによってはこれが最終バスなのだ。

試しに運転士氏に渋谷までどのくらいの時間がかかるかと尋ねてみると「道が混んでますからねぇ…時間が読めないんですよね。スイマセン」との回答。
では1時間半くらいという脂の乗り切ったサバを読んでおこう。
よいではないか。
急ぐ旅でもあるまいし、渋滞は覚悟の上だ。
「時刻未定」というのが、いかにも長距離を走るバスに乗るんだ、という気持ちを駆り立ててくれるような気がする。
…そうかぁ?

バスは渋谷駅に向かって発車する。
最初のバス停は朝日新聞社。
車内のLEDには渋谷駅ゆきとちゃんと出ている。
Shibu54_shanai
文字がスクロールしているのでピンポケは勘弁してほしい。
朝日新聞社と渋谷駅の文字が一緒に表示されるのも新鮮な眺めだ。
もっとも初めて乗るんだけど。

バスは赤堤通りに入る。
まっすぐ行けば梅ヶ丘駅なのだが、右に曲がる。
経堂駅に寄るためだ。
しかしこの経堂駅のバス停、駅前にはない。
駅から少し離れたところに停まる。
今現在経堂の駅前まで入るバスはない。
かつては渋谷駅から三軒茶屋を経由し経堂駅の反対側から入ってくる渋22系統というバスが走っていた。
私が子供の頃の話である。
経堂駅前の特に道の狭い場所ではバス会社のオイちゃんたちが放置自転車をどかしている光景が見られて「人食いバス」と言われていた。
このバスも廃止されてから25年以上経つのではないだろうか?
それよりさらに以前には新宿駅や東京駅からもバスが来ていたそうな。

時間も時間なので経堂駅から乗る客も少なくすぐに赤堤通りに戻って右折。
世田谷線の踏切を越え、もうすぐ梅ヶ丘駅に到着する。
北口のロータリーに入る。
このロータリーは広く見えるのだが、すでにバスが停まっていると結構狭くて、運転士の腕の見せ所いわゆる「キリキリ系」(狭い道路をハンドルをキリキリこまめに回す様子、泉麻人氏の造語)に近いものがある。
こちらも時間が時間なのであまり乗降はなく、すぐに発車した。

ここからは、渋谷駅~梅ヶ丘駅の渋54系統が走っているので、本数は激増する。
しかし、ここから先のバス停から乗ってくる人は、このバスが梅ヶ丘始発なのか、希望ヶ丘団地始発なのかは知る由もないし、知る必要もない。
なのだが、人が乗ってくたんびに「あなたが乗ってくるこのバスは希望が丘団地始発の貴重なバスなんだよ」と心の中で思ってたりする。
話がぶっ飛んで恐縮なのだが、こういった現象は日光駅と中禅寺湖を結ぶ路線バスでも発生する。
いろは坂を下り、日光市内では普通のバスのように走るのでここから乗ってくる乗客はどこからのバスかなんて気にしないけど、このバスはいろは坂を下ってきた歴戦の戦士なのだ!と思ってしまう。
…大げさな。

やがてバスは、淡島の東急バスの車庫を左折し、淡島通りに入って渋谷に向かう。
この淡島通りには、東京でも1、2を争う本数の多さを誇る「渋51渋谷駅~若林折返所」があるので、バスの本数自体はやたらと多い。
渋51とすれ違って、下向いて前を向いたらまたすれ違う。
そんな頻度で来る系統だ。

よくよく考えたら、渋谷まで小田急バスで行くときは必ず三軒茶屋経由であって、淡島通りから小田急バスで渋谷に入っていったことはない。
このバスは三軒茶屋を通らずに渋谷に達する唯一の小田急バスなので当たり前といえば当たり前なのだがそんなことを思った。

しかし、道路は結構空いていて30分ちょっとで渋谷に着いてしまった。
もう少しこの路線を楽しみたい気持ちもあったのだがそうはいかない。
こうして、渋谷に無事につき買い物に向かったのでありました。

追記。
この話のあとに後日談がありました。
よろしければこちらをご覧くださいませ。

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2008年2月 3日 (日)

赤いバス。緑のバス。

なんだかインスタントのウドンやらソバやらが出てきそうだけど、そうじゃございませんことよ。

さてさて。
路線バスで先頭の行き先表示の部分が赤くなっているものがある。
これはみなさんご存じの通り最終バスの表示だ。
では緑色になっているものをご存じだろうか?
これは最終バスの1本前を意味している。

この赤色や緑色のの仕方もバスや種類によって異なる。
昔は方向幕と言ってビニール製の幕に行き先が書いてあってそれがクルクル回って表示をしていた。
この方式だと方向幕を照らし出すの電球の色を変えて表示していた。
しかし最近ではLED(発光ダイオード)という電光掲示板で行き先を表示させるモノが多い。
この場合は行き先の周りに赤や緑の枠を表示する。
出始めの頃には「真っ赤に塗ってあるところに黒抜きで字が書いてあったらおもしろいのに」なんて思っていたのだが、実際にやってみたら見づらいことこの上ないだろう。

私は東京の西側の人間なので京成バス東武バスのことはよくわからないが、私の知っている限り緑色の表示をするのは都営バス関東バスだけだったはずだ。

それが昨日のこと。
帰りが23時を過ぎていたのだが、何台かのバストすれ違った。
調布市内を走っていたら向こうから緑色の枠を表示させたバスがやってくる。
こんなところにこんな表示するバスが…。
と思っていたらそれは京王バスだった。
へぇLEDにしたから緑色の枠を表示するようになったんだぁ。

そう思っていたらその直後にまたLEDの緑色の枠を表示させたバスとすれ違った。
なんと今度は小田急バス
こちらもLED化で表示させるようにしたらしい。

なんだか緑色の枠の表示も東京でメジャーになってきたのかなぁ。

そうしましたらね、みぞれ混じりの雨が降って参りましてね。
これが翌日の東京の大雪につながるのであります。


追記。
このあと、実際の赤枠の撮影に成功しました!(大げさな。)
東急バスだけどね。
こちらをご覧くださいな。

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2008年1月30日 (水)

東急池上線と東急バス、乗り継ぎの道。

こないだ、ちょっとたまたま所用で蒲田に行くことがあった。
用事を済ませ、さて三軒茶屋まで帰ろうとなった。

ルートはいくつかあって一番単純なのは品川を回って渋谷経由で帰るパターン。
でも蒲田なんてメッタに来ないし、なんか変わったルートで帰りたい。
そこでバスだけで帰れないかと考えた。
で、三軒茶屋に行くバスに接続するようなバスを探してみたのだがどうも該当するものがない。
田園調布ゆきのバスがあったので、これに乗って田園調布から渋谷ゆきのバスに乗ってもよかったのだが、このバスはよく乗っていたのでどうにも食指が動かない。

駅まで戻って気がついたのだが、よく考えたら私は東急池上線という電車にはほとんど乗ったことがない。
ならば乗ってみよう。
池上線なら、途中の長原で降りれば環七を走る大森から新代田ゆきのバスがあり、これが比較的三軒茶屋の近くを通るはずだ。
それにこのバスのこの区間は乗ったことがないはずだ。
五反田まで行っても近くを通るバスがあるはずだが、長原という途中のバス停から乗ることに魅かれて長原で降りることを選んだ。

まずは東急蒲田駅。
ここには池上線と、昔は目蒲線と呼ばれていて、現在では多摩川から先が目黒線となったために改名した東急多摩川線(これが正式名称)が走っている。
見慣れた…というか懐かしい東急のスタンダードな車両が停まっている。
Tokyu_kamata1
手前が池上線、奥が東急多摩川線の車両だ。
何げない風景なのだろうが、私は東急の蒲田駅に来たのは初めてだから新鮮だし、ましてや両線とももうすぐアマゾンライダー(歳がわかるなぁ…)のような7000系に置き換わってしまうので、この風景も貴重なものになるかもしれない。

さっそく池上線に乗り込みすぐに発車となる。
そういえば池上線といえば「池上線」だよなぁ。
前にカラオケで聞いたことがあるなぁ。
あれは西田佐知子だっけ?
いや、それは関口宏の奥さんだよなぁ。
ありゃあ「コーヒールンバ」だ。
西島三重子だっけ、確か。

そんなことを考えていたら線路は右に分かれてカーブしていく。
曲がりきったところが最初の停車駅、蓮沼。

ここから、武蔵新田とか鵜の木とか続くんだっけ?
そんなことを思いながらドア上の路線図を見上げてみる。
違うわ。
武蔵新田とか鵜の木は東急多摩川線だ。
どうもごっちゃになっている。
私は鉄道マニアだが、いまだにこの東急のデルタ地帯はよくわからない。

次の停車駅が池上線が池上線という名前たる所以である、池上。
Ikegami
この駅名板、久々に見たなぁ。
田園都市線はほとんど新しいのに変わっちゃってるから。
私からすると、「この駅名板こそ東急!」って感じがするけどねぇ。
ここ池上は日蓮宗の大本山・池上本門寺の最寄り駅である。
毎年10月のお会式には大変なにぎわいを見せるそうな。

そして次の千鳥町を過ぎると久が原。
駅前にスーパーサミットがあるのだが、高校時代の同級生で数少ない一般企業に就職したNくんが以前にこの店に勤めていたので何度か車で来たことがある。

そして次の駅が御嶽山。
「みたけさん」ではなく「おんたけさん」である。
木曽ではない。
れっきとした東京だ。

次の駅は雪が谷大塚。
ここには車両基地があり、検車区がある。
実質ここが池上線の中心であり、実は東急多摩川線の担当もここで行っている。
世田谷線も上町に車両基地があるが、じつはあそこは雪が谷検車区の上町班なので、ここが本店ということになる。
蒲田から長原まで乗る中で唯一の島式ホームだった。

次は石川台。
大田区にある駅なのだが、世田谷区でも東玉川などはこの駅が最寄り駅になる場所がある。
世田谷区は広いのだ。

次が洗足池。
実はこの洗足池には前出のNくんが住んでいたので、一時期は入り浸るほどしょっちゅう来ていた。
ほとんどがクルマかバイクだったので、電車で来たことはないと思う。
朝起きたら道路に停めてあった車がなくなっていて、田園調布警察署に取りに行ったのも今となってはいい思い出だ。
洗足池という名前は日蓮上人が当時に行く途中で、この池で足を洗ったからという説がある。
さっきの池上駅のところで書いたとおり、このあたりは日蓮上人に縁が深い土地なのでこの説は結構有力なのではないかと思う。
ちなみにこの駅前には当たり前だが洗足池があり、幕末維新の立役者、勝海舟夫妻の墓があることで有名だ。
勝海舟という人は写真が残っているが小柄ながらそれなりの器量をしている。
なのでモテたのか、実に女性関係に華やかな人物だったらしい。
海舟の妻、民子は海舟が没して6年後に亡くなっているが、その直前に「あの人のそばにだけは埋めてくれるな」と遺言を残したそうである。
しかし現在は夫婦仲良く洗足池のほとりに並んで眠っている。

そして長原に到着。
ここで下車。
Nagahara_name
池上線はワンマン運転を行っているため、ホームには柵が設置されている。
電車がホームで動いている最中に柵外のセンサーに反応すると非常ブレーキがかかる仕組みになっている。
…たぶん。
これね。
Nagahara_form2
また、車両は3両編成のためホームの端の方は柵で仕切られて入れないようになっている。
こんな感じだ。
Nagahara_form
なので、この場所で電車の写真を撮るのも一苦労。
柵を背中に寄りかかってしかも上体を反らせて一番引きで撮ったのがこの写真。
Tokyu_1000
ふいい。
そのうち貴重品になるやも知れぬ。

ついでだからと、もう一枚反対側のホームに来た電車も撮影しておいた。
Tokyu_1003
実を言うと本当は歌舞伎塗色の車両を撮りたかったのだが、何台か待って見ても現れなかった。
私だってここでひたすら電車を待つほどヒマではないし、そんなに本数がやたらとある路線ではない。
しかも主夫にはこのあと夕食作りが待っているのだ。

さて、蒲田から長原までは190円。
その手前や周辺の駅は運賃が安いのに、なぜか長原だけ190円。
そして190円なら終点の御殿場…じゃねーよ、五反田まで行ける。
Kamata_fare_2
なにか引っかかったのだが…。
なんだろう?

長原の駅を出ると改札に「環七」と右に矢印があったのでそちらに出てみる。
すぐ右側を見ると交通量のかなり多い道路が目に入ったので、あれが環七だろうとあたりをつけて行ってみると果たしてそうであった。
そしてバス停は環七に出たすぐの場所にあった。
Nagahara_busstop
もう少し探すのに難儀するかと思ったのだがちょっと拍子抜けした。

その後、新代田駅前行きのバスで帰ったのだが、車内で気がついた。
…この路線、乗ったことある。
そう、私が乗ったことのないバス路線は五反田からの路線だったのである。
五反田まで行っちゃやぁよかったなぁ。
そっか、さっき引っかかってたのはこれだったのか。
…ま、いいや。
新しい楽しみが増えたってことだしな。
さ、晩ご飯なににしようかしら?

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2008年1月24日 (木)

田園都市線大混乱!

夕方。
仕事も定時をだいぶ過ぎ帰る人も出始める頃会社の電話が鳴った。
先に帰った人からでなんと田園都市線が止まってるとのこと。
原因は高津での人身事故。
しばらくしても動きそうにないので人によっては小田急に乗って帰る人も出始めた。
そんで女房からもぜんぜん関係ないメールが来たので「田都止まってるぜ」って返信した。
事故発生からそろそろ2時間。
そしたら続報が。
なんと今度は用賀で信号故障。
こりゃあ今日は田園都市線絶望だな。
そんで結局けっこうな時間まで残業しちゃったので田園都市線沿線に住む後輩のジュニアを送ってったのだが並行する国道246号線が動かないこと動かないこと。
帰りは空いてたけど普段あまり見ない渋谷から高津営業所に向かうバスの4台続行なんていう珍しいものを見たりした。

ちなみに。
女房は渋谷からバスで帰ってきたのだが、混雑する田園調布ゆきや上町ゆきや祖師ヶ谷大蔵ゆきや成城学園前ゆきを避けて、調布ゆきに乗ってしっかり座って帰ってきたそうな。
調布ゆきって小田急バスだろ?
振替輸送してなかったんじゃないか?

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2007年12月11日 (火)

…誰ですか、コレ。

最近、警視庁の広告が東急バスにラッピングバスとしてついている。
Takashima_reiko
「ストップ!二輪車事故!!」っていうんだけどさ…。

一瞬誰だかわかんなかったよ。
よく見れば私と同じ7月25日が誕生日の女優の高島礼子さんとわかるんですが。
…なんでこの写真使ったんだろ?
それにしても高島さんは制服が似合いますねぇ。

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2007年12月10日 (月)

中野駅における国際興業バス。

東京の城北地区を中心として、埼玉方面へ路線を広げる国際興業というバス会社がある。
その国際興業バスに、中野駅から池袋駅に伸びている「池11」という系統がある。
Kokusaikogyo_ike11
このバス、国際興業バスと関東バスの共同運行である。
池袋は国際興業の本拠地ともいえる場所。
なので、関東バスが停まっていると非常に目立つ。
一方、中野は関東バスの本拠地ともいえる場所。
なので、国際興業バスが停まっているとこれまた非常に目立つ。
分かりやすくいえばこんな感じ。

Nakano_ikebukuro_ilust_2

同じような系統として、高円寺駅から赤羽駅に伸びている「赤31」という系統がある。
こちらも国際興業バスと関東バスの共同運行。
高円寺が関東バスの地域で、赤羽が国際興業の地域。

こちらの写真はないので、そのうち撮ってきます。
行けたらね。

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2007年11月25日 (日)

西多摩のバス停めぐり・第2弾。

先々週に、五日市の紅葉を見に行って、ものの見事に紅葉していなかったことを書いた
あれから2週間。
テレビでも奥多摩あたりの紅葉が最盛期であるニュースを伝えている。

さて、3連休だな。
どうしよう。
「あれ?奥多摩に紅葉を見に行くんでしょ?」と女房。
え?そうなの?
そういうことになってるの?
「だって魔女はそのつもりだよ。こないだそう言ってたじゃん。」
え?聞いてないよ。
「とうちゃんもその場にいたじゃん!」
状況を聞くと確かに私もその場にいたのだが、聞いた記憶がない。
いかに私が人の言ってることを聞いてないかだな。
ちなみに、魔女とは毎度おなじみ私の母親であり、女房の姑である。

だいたい、紅葉が最盛期などというニュースを見逃すわけがない。
というわけで奥多摩紅葉ツアーと相成った。
一部のコースは前回と重なるが、五日市から檜原、奥多摩周遊道路を経て、青梅街道へ戻って一周するコースを取ることにした。
今日は姪っ子のあーちゃんだけが一緒でパパとママは仕事だ。

まずは甲州街道から高尾街道に入って、都営八王子霊園の前を通り、戸沢峠を越え秋川街道へ。
そこから五日市へ抜けるのだが、その途中にさっそく気になるバス停が。
「留原」。
以前から何回か通ったことがあるのだがなんて読むのか気になっていた。
Totohara
正解は「ととはら」。
「とめはら」かと思ったけど違った。
地名ってのは難しいねぇ。

その後、前回も立ち寄った五日市の十里木のこんにゃく屋さん、池谷に寄って干しこんにゃくをまとめ買い。
こないだ買っていった干しこんにゃくをお土産で会社の人間に食べさせたのだが、これが思わぬ大好評で、もし行ったら買って来てくれと何人かに頼まれたのだ。

そしたらこの時点でお昼になってしまった。
なんでか?
だって道が混んでるんだもん。
まあ3連休だからね。
今日は魔女がお弁当を作ってきてくれているので、どこで食べようかと思案したのだが、十里木から上った所にマス釣り場があるはずだ。
もしかしたらその近辺でお弁当を食べるいい場所があるかも知れない。

そう思って川を上って行ったら…。
ありましたよ、秋川国際マス釣場
さすがに3連休だから混んでるねぇ。
Akigawakokusaimasutsuriba
そしたら、釣りがしたくなっちゃってじゃあやってこうかってことになった。

駐車場にクルマを停める。
500円。
あ、有料なのね。
まあ漁協に入ると思えばしょうがないか。

あーちゃんは寝起きでちょいと機嫌が悪い。
しかも昨日からばあばのうちに泊まっているので「ばあばがいい」と来る。
ふだんから怒ってばかりいるのであーちゃんにウケが悪い私。
じゃあ、にいにが肩車してあげよっか?
うん。
まあ、私は弟より20センチ以上背が低いからパパみたいな眺望は期待できないけどね。
肩車をして歩き始めたらあーちゃんがポツリとこう言った。
「あーちゃんね、にいにのことがだいすきなの。」
え?
思わずわが耳を疑った?
どうしたのあーちゃん?
病気?
どっか打った?
…とつい言ってしまったけど、これは私が悪いね。
あーちゃん、ありがとうね。
本当はにいには涙が出るほどうれしかったです。

さて、釣りを。
入漁料3500円はいい値段だけど、10匹は持って帰っていいらしいので妥当な値段なような気がする。
ちなみに、釣ったニジマスは1匹150円で計算される。
マスだけで1500円。
店で買ったらもう少し高いだろう。
残りの2000円で人件費とここの整備費と燃料費と…。
やっぱり妥当な気がする。
でも我が家の釣り竿の本数は4本の予定から2本になった。

10匹なんか余裕じゃい!と思って釣り始めたのだが、この日はちょっと寒いこともあって、日向に場所を取った。
釣りをする条件としては最悪である。
魚がよく見える。
ってことは魚からも私がよく見える。
最初の30分、まったくあたりがない。
自称太公望、大ピンチである。
半ば本気で「趣味、釣り」の看板を下ろそうかと思ったくらいである。
その後、午後1時に放流があって、その直後にバンバン釣れ始めた。
30分で10匹を釣り上げた。
あーちゃんも魚をビクに入れたり大活躍だった。
いい経験をさせてあげれたなぁ。
今度はパパもママも一緒に来ようね。

さておなかもいっぱい。
お土産にニジマス。
では紅葉とバス停めぐりを再開しよう。

十里木まで戻り、檜原街道をしばらく行くと、「人里」という集落があって、バス停もある。
Henbori_busstop
人里。
なんと読むかおわかりだろうか?
たぶん、東京の中でも最も難読の部類に入る地名である。
普通、これは「ひとざと」と読むだろう。
読みたくなる。
でも読まない。
そんな読み方をするんならわざわざここで取り上げない。

すぐそばに、民宿の看板がありここにふりがなが振ってあるので答えが分かるのだが…。
Henboriso
薄くなっていて読めない。
これじゃ答えにならないなぁ。
ちなみにこの看板には「保谷市指定」と書いてあり、電話番号は「04295-9-…」と書いてある。
いいなぁ、なんだか。
ちなみに保谷市は現在では、田無市と合併して西東京市になっているし、檜原村の電話番号は現在では「042-959-…」である。

さて「人里」の読みの正解だが…。
Henbori_kamban
ご覧のとおり「人里」と書いて「へんぼり」と読む。
由来には諸説あるらしいが、なんでこんな読み方をするのか見当もつかない。
へんぼり…ぼんぼり…。
関係ないか。

そこから2つ先のバス停に、今度は「笛吹」というバス停がある。
Uzushiki_busstop
山梨県に「笛吹川(ふえふきがわ)」や平成の大合併で生まれた「笛吹市(ふえふきし)」という場所がある。
また、日本テレビのアナウンサーで「笛吹(うすい)雅子」さんという人がいる。
「うすい」はかなり特殊な読みだと思うが、ここもかなり特殊な読みである。

先ほどの人里にもあったのだが、ここらへんのバス停には待合所が完備されているところが多い。
ここ、笛吹にもある。
「笛吹」をなんと読むのかは待合室の中にある貼り紙に答えがある。
Uzushikiiriguchi
そう、「笛吹」と書いて「うずしき」と読むのだ。
「ふえふき」よりも「うすい」の方が読みとしては近いかもしれない。

この待合室でおばあさんがバスを待っていたので、このバス停はなんて読むんですか?と聞いてみたら「ふえふき」という答え?
え?ふえふき?
「…と書いて『うずしき』ね。それでこの先が『ひとざと』で『へんぼり』ね。」
と続いた。
もう、おばあさん、お茶目さん♪
「これからどこ行くの?」
まさかバス停を見にきたとも言いづらいので、紅葉を見に…とだけ答えておいた。
ゴメンねおばあちゃん。
目的地はバス停なの。

「数馬方面」の表示の下に「恐れ入ります。道路反対側で前もってお待ちください」と書いてある。
これは、道路の反対側のバス停には待合室がないからなのだが、ここらへんのバス停は道路の片方にしかバス停がない場所も多い。
そのバス停に上りと下りの行先も、上りと下りの時刻表も書いてあるのだ。
なんでかっていうと、このあたりはフリー乗降区間なのでバス停はだいたいの場所に立ってればいいからだ。
…良くはないか。

ちなみにバス停は「笛吹」、中の貼り紙は「笛吹入口」と書いてある。
なんでだろ?
ちなみにバスマップには「笛吹入口」の表記になっている。
Uzushikiiriguchi_busmap
バスマップにもあるとおり、このさらに2つ先に「手打前」というのがある。
なんだか「お手打ち」になりそうなバス停で気にはなったのだが、思いっきり崖の斜面の下にあって、クルマが停められる雰囲気じゃなかったので、ここでは紹介だけにとどめておく。

檜原村のバス停はここまでで、ここからは奥多摩周遊道路に入って、奥多摩側に渡る。
ここは標高が高いこともあり、見事な紅葉を見ることができた。
とりあえず最初に、浅間尾根の駐車場に停めて見てみた。
Sengenone
うん、なかなか美しい。
ガスがかかっているうえに腕が悪いので写真では分かりづらいが、正面には都心のビル群が見える。
たぶんあれは新宿で、真ん中に見えるのは都庁だ。
それにしても寒い!
周遊道路の入り口の気温系は3度だったが、ここはさらに標高が高いし風も強いので体感温度は0度近いと思う。
慌てて車内に退散する。

その次に月夜見第一駐車場に立ち寄る。
ここは眼下に奥多摩湖を望むことができる場所。
同じ紅葉でもこれだけ景色が違う。
まずは右側。
Tsukiyomi_1
そして左側。
奥の方に見えるのがドラム缶橋だと思われる。
Tsukiyomi_2
当然ここも寒い。
慌ててクルマに戻ろうかと思ったら面白い看板が目に入った。
Okutamashuyu_kamban
どこもそうだろうが、山道や峠道というのはバイクでローリングをしに来るのが多い。
そして事故も多い。
しかしなんたってこの看板の「けがをしますと病院に収容されるまで約2時間かかります」という警告が奮っている。
ちなみにこの看板は周遊道路の両方の入り口にそれぞれ立っているらしく、檜原側から登るときに見かけた。
ここは町村境を越えて奥多摩町に入っているので管轄が青梅警察署だが、檜原村側の看板は五日市警察署となる。

さて、周遊道路を抜けて国道139号線を左折する。
ほどなく東京都を越え、山梨県小菅村に入る。
ここでは東京都と山梨県が境を接している。
山梨県に入った次のバス停がこちらの「金風呂」。
Kanaburo_busstop
「かなぶろ」と読む。
ここも変わった名前だ。
ちなみに、ここも上下のバス停が一つのバス停にまとまったタイプで、庄の指が奥多摩駅側、玉川が小菅側のバス停だ。
ちなみに「庄の指」は「しょうのさす」と読む。
なかなかの難読地名だ。

そこでふと見ると向こうからバスがやってくる。
ここら辺ではそうバスの本数は多くないはずだ。
となると貴重な瞬間である。
そこに旅館の看板が見える。
バス停は「かなぶろ」と読むのだが、旅館は「きん風呂館」。
なにかしらの関連があるのやもしれぬ。
Kimburo
ここで、あーちゃんが「おんなのこ!おんなのこ!」と叫ぶ。
何を見てそう言っているのかわからなかったのだが、どうも街灯の形がおかっぱの女の子に見えたらしい。
子どもの発想というものにはいつも感服する。

この向かい側の家に小松菜を大きくしたような葉物が並べて置いてある。
家にいたおばあさんに、これ何の葉っぱですか?と尋ねると「これは杓子菜。杓子みたいなカッコウしてるからね。ここらではこれをたくさん漬けるんだよ」と教えてくれた。

おばあさんにお礼を述べその場を辞し139号線を戻る。
そこから青梅街道を左折。
少し行くと気になるバス停を発見。
Tozura_basstop
「留浦」と書いて「とずら」と読む。
「とどまる」に「うら」。
「とどうら」が訛ったんだろうか。
これもなかなかの難読である。

ここからさらに進むと、こちらもほどなく山梨県に入るが、こちらは丹波山村だ。
実は今回最も行ってみたかったバス停がここにある。
それがコチラ。
Omatsuri_busstop
ズバリ「お祭」。
読み方も当然「おまつり」である。
なんでお祭…。
インパクトが違うよね、コレ。

ちなみにお祭では「紅葉祭」の真っ最中である。
Omatsuri_koyo
お祭はお祭なので、洞門の名前も「お祭洞門」である。
Omatsuri_domon
なんだかめでたい気分になるではないか。
ちなみにバス停の向かいには「山荘おまつり」という山荘が立っている。
というかそれ以外にはなにもない。

さて、次に行ってみよう。
次は気になるバス停が3連発。
楽しみだ。
Kumoburo_amefuri_kudari

青梅街道を戻り、東京都に入って少し行くとド派手な真っ赤の「蜂谷橋」を越える。
そこに蜂谷橋の交差点がある。
ここを左折。
ここには峰谷に向かうバスが走っている。
もちろんフリー乗降区間である。

まずは手前の二つを通過して一番先のバス停に行く。
名前は「下り」。
Kudari_busstop
下りなのである。
誰が何と言っても下りなのである。
このバス停は以前「タモリ倶楽部」でも取り上げられていた。
でもよく考えてみたら、山から下りてくる方向は下りだねぇ。
で、山を登るバスも下りだねぇ。
ということはここに来るバスはみんな下りなのか。
じゃあいいのか。
…よくねーだろ。

ちなみにこのバス停に来る時に、ここを走るバスとすれ違った。
時刻表はこんな感じ。
一日に2~3本しかない貴重品だ。
Kudari_timetable
この時刻表は下り停留所の時刻表だ。
下りも上りも一緒に書いてある。
下りの時刻表で上りの時刻表。
ああ、もうワケわからん。
でも…。
そうか、山を登るバスは上りだし、奥多摩駅に行くバスはすべて上りか。
そうするとここから発車するバスは全部上りなのでは…?
ん?
そうするとさっき私が言ったことと矛盾するなぁ…。

さて、「下り」から「上り」方向に山を「下った」…。
ダメだ、やめよう。
下りの次のバス停がこちら。
Amefuri_busstop
「雨降り」。
晴れてても雨降り。
これも変わった名前だよなぁ。
山の天気は変わりやすいというけれど、そこからつけられた名前なんだろうか?

その次のバス停は、「雨降り」の隣りだけに、というわけではないだろうけど、「雲」がつく、「雲風呂」。
Kumoburo_busstop
先ほどの「金風呂」は山梨県だったけど、ここにも「風呂」がつくバス停がある。
なんで風呂なんだろうか?
ホントにお風呂のことなのかな?
確かにこの辺には温泉も出るし。
そう思って調べてみたら諸説あるらしく、ホントに風呂という説や、石室の「ムロ」が転じたという説、フロは「ウロ」、つまり木に開いている穴に通ずるということで森林を表すという説などさまざまあるらしい。

ちなみにここからの運賃は峰谷までが初乗りで180円、奥多摩湖まで380円、奥多摩駅までは550円である。
Kumoburo_map

さて、青梅街道に戻り奥多摩駅方向に進むと、今度はこんなバス停がある。
Menoyu_busstop
「女の湯」。
出っ歯の亀吉でも出てきそうなバス停である。
長崎にも「女の都」という場所があるがそれに匹敵する。

名前は「女の湯」なのだがそばにあるトンネルはなぜか「鶴の湯」だ。
Tsurunoyu_tunnel
なぜ「鶴の湯」なのかというと、それはすぐ横を見ればわかる。
Tsurunoyu
ご覧のとおり鶴の湯温泉の源泉がすぐ隣にあるのである。
ほほう、ならばさぞかし温かいのだろう。
と、手を差し入れてみると…。
Tsurunoyu_temp
わ!
ちべた!
思いっきり冷たいのだ。
温泉かと思ったら残念ながら冷泉だった。
まぁ、うちの田舎の下部温泉だって源泉は32度だからな。
冷泉でも沸かせば温泉よ。

しかし、「鶴の湯」がなんで「女の湯」なんだろうな。
ってことは「男の湯」もあるんだよな、当然。
「鶴の湯」が「女の湯」ってことは、「男の湯」は「亀の湯」なんだろうな。
出歯亀だからかな?
あ、男だけに…亀なのか…。
大事なところが…。
きっとそうだな。
という仮説を披露したら魔女が「なるほど」と納得。
…納得すんなって。
ネタなんだから。
でも案外当たってたりしてね。

でも、周りは断崖絶壁で女性が温泉に入っているような様子はありません。
残念ながら。
Menoyu_wide
そんなこんなでグルッといろんなバス停を見てみた。
これね、前からやってみたかったのでとっても満足。
紅葉もきれいだったし家族サービスもできたしお土産にニジマスといいことづくしだったのでよしとしましょう。

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2007年11月20日 (火)

続いて停まります。

世田谷の深沢という、どの駅からもかなり離れた便利とは言えない場所に「ルパティシエタカギ」という洋菓子の名店がある。
私自身は甘いものがあまり得意ではないのだが、女房がここのケーキがお気に入りなのでたまに買いに行く。

そのすぐそばに「深沢不動前」というバス停がある。
等々力から渋谷や成城学園に行くバスや、自由が丘からの東急コーチがこのバス停を使用している。
以前、このバス停にはなぜだか次のバス停が4つも書いてあったとがあった。
具体的には不覚ながら失念してしまったのだが、それを見ながら「フンフン、なるほどね。そうゆうことか」と納得した覚えがある。

ところがまた表示が変わってもっとおかしな表示になっている。
それがこれだ。
Fukasawafudo
なぜか次のバス停も同じ名前が書いてある。
同じバス停に2回停まるのか?
種明かしをすれば深沢不動前の交差点を駒沢通りが交差していて、恵比寿から用賀に向かうバスが走っている。
このバスが使う深沢不動前のバス停が駒沢通りを曲がったところにあるのだ。
あるのだが、普通はどちらかにしか停まらない。
利用者へのサービス向上のためであろうが、ちょっと変わっている。

このおかしな状況を解決するにはどちらかのバス停の名前を変えるしかない。
なのでシミュレーションしてみたのだが、名前を変えると同時に別のバス停を建てなきゃいけなかったり同じルートなのに一部のバスを通過させなきゃいけなかったりしてうまくいかないので今のままがいいのかもしれないね。

ちなみに。
ほかにもどこかに角を曲がった先の同じ名前のバス停だかに停まるってのがあったような…。
あれは路面電車だったかなぁ…。
と考えてて思い出した。
あれは広島電鉄の紙屋町だね。
でもあっちは「紙屋町東」「紙屋町西」に名前が変わったんだよね。

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2007年11月10日 (土)